利尻でケガを負い。 用意周到な母が持参していたガーゼと絆創膏で傷を覆う処置をし。 あふれ出てくる浸出液をタオルなどで押さえ。 しかし、移動中はどうにもならないので、ガーゼで覆った場所になるべく服がつかないように気を遣い。 何とか家に戻り、家にあるものでまた応急処置。
これ、キズパワーパッドの方がいいんだろうな〜。 買いに行く気力がないな〜。 と思いつつ患部を見ると、また浸出液があふれてる。 うん、こいつが傷を治してくれるんだよね? そうなんだよ。 でもさ・・・こいついつまであふれるの? 邪魔で仕方がないんだけど。 匂うし。
おまけに、ガーゼは動くと患部に当たって痛いし。 いつまで痛いのさ・・・えーい!邪魔だ!!取ってしまえ!!
湿潤療法を待てません。 一度も待てた試しがないです。 だっていつまでも出て来るんだもん。 出なくなる日が来るのか?と思うくらい出て来るんだもん。 それを気にするのが面倒なんだもん。
って事で、ガーゼを外し、ぐろい患部をさらけ出して乾燥させてしまいました。 一日でだいぶ楽になりました。
いつか・・・いつか湿潤療法で治してみたい・・・。 こういう事には短気なので、いつか・・・本当に小さい傷とかで・・・いや、小さい傷にキズパワーパッドもったいないんだよなぁ・・・いつか・・・できるかなぁ・・・。
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