昨日、おっさんの実家に行くと、おっさんの子供の頃の文集が大量に出されてました。 『これ見て♪面白いから!』 そういや、昔ちらっと見せてもらった記憶があります。 『面白い』というより『痛い』印象でしたが★ 持って帰れというので、持ち帰り、チビが寝た後に見てみました。 10時半から見はじめて、12時まで見ちゃいました。 ついつい・・・。 では、その爆笑の一部をご紹介。 しかし、多分キレイな活字で読むとそうでもないかも知れない。
小学四年生の文集より。 そもそも字が他の子よりも汚い。 日本語がおかしい(『おいしいでした』とか・・・) 日記形式なんですが、ところどころ先生から『字が汚い』『もっと書け』と、日記の内容以外のコメントが書かれる始末。
『6月16日 今、あめがふりました。ぼくはとてもいやでした。あめのやつこんどふったらしょうちしないからな』 梅雨だし・・・しかも、日記の行数を稼ごうと、途中から横にのびたきったない字が並んでいます。
『今、おてついだいをしておこずかいを五百円もらいました。そしてこの五百円をずっとちょ金してぎんこうにためようとおもいました。「がんばるぞ」いっぱいになるまで。つかれるだろうな。とてもうれしいでした。」 ・・・意味は分かるものの・・・結局何が言いたいのか。 そもそも、この大掃除ネタはちょくちょく出てきて、『ピカピカになってうれしいでした』だの『きもちいいでした』だの殊勝なことが書かれてるんですが、最後は全部お小遣いに結びつきます。 そして、お姉ちゃんが何もしてないのにいくらもらっただの、自分はこれだけしたのにこれだけしかもらえなかっただの、クソガキっぷりがにじみ出てるんです。
小学校六年生になれば、少しは上達するかと思いきや・・・。 『鏡とぼく』 『鏡にはぼくがうつる。自分が二人いるようだ』 『ぼくは自分の顔を見て笑った。とてもブサイクな顔だからである。それに足はたんそくであった。〜中略〜ぼくは、鏡をやたらによごしていたけど、きれいにした。〜中略〜鏡をみがいて自分を見た。「かっこいい」ぼくは、ブサイクだった顔が二枚目に変わった。ぼくは、足を見た「長い」・・・』 この後、鏡のよう星(妖精)が出てきたり、妖精になりたがったりし、鏡を見なくなるであろう大人になるのを怖がったりします。 で、その時が来たらこの作文を見てまた鏡と遊ぼうと思った様なので、おっさんは今後鏡とたくさん遊べばいいと思う。 かにく、自分が大好きだった様です。
最後に問題です。 『これは父(の)書いた本だ』 (の)と同じ使い方をしているものを選んでください。 � 愎�(の)染み出る岩がある』 �◆愡�(の)本を貸した』 ��『この問題をとく(の)は難しい』
小学六年生のおっさんは、�△鮟颪い憧岼磴辰討泙靴拭� そして、32歳のおっさんも、�△辰童世い泙靴拭� ちっとも変わっていなくて、かなしいでした。
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