先日朗読でした。 またもしょっぱなは場所見知りをして私から離れてくれない上、歩かないチビ。 抱っこするにはもう重いので勘弁していただきたい。 というわけで、最初は相方さんに読んでもらう。
10分弱の中、ようやく慣れてくれたので、少し長めのものを読んでみる。 すると、突然チビが泣き出して、抱っこをせがむ。 仕方がないので、抱っこをしながら読もうとするが、絵を見せながら、マイクを持ちながら、チビを抱っこしながらだと、なかなかページがめくれない。 見かねた相方さんが本を持って、ページをめくってくれました。 すみません・・・あ、お礼言い忘れた。
で、その後また相方さんが読む。 すっかり場所に慣れたチビは、のれんの向こうに行きたがったり、自動ドアに向かっていったり・・・。 自動ドアに行かない様に必死でディフェンス。 あ〜・・・これ面倒だな〜・・・私が読む間相方さんにこんなことさせられないな〜・・・。
しかし、この日選んだ本がなんだか切ない本ばかり。 最後に必ず誰かがお亡くなりになる・・・。 いい話なんだけど、最後ちょっと切ない・・・みたいな。 明るい話をしておきたい・・・と思い、再び読むことに。
ちょんまげの立派な人が一番偉いって国で、殿様が立派なちょんまげでちやほやされてたのに、かつらだってばれて、お城に入れてもらえなくなっちゃう話。 お城に入れてもらえないのが切ないですすが、笑えるお話です。 案の定笑っていただき、大満足で帰ろうとしたその時・・・。
朗読の時間と言っても、別のテーブルで好きなことをしてたり、寝ている方もいらっしゃいます。 先日はお一人がお話を聞きながらなのか、たまたま近くにベッドがあったのか、朗読をしている場所の近くで寝てらっしゃいました。 で、その方の所にとことこ近づいていったチビ。 何するのかな〜止めなきゃな〜と思っていたら・・・。
おもちゃをぽいっ!! 見事にその方の足下に着地。 慌てて謝りながらおもちゃとチビを回収する私。 笑いが起きる会場。
あ〜冷や汗かいた〜。 中には子供嫌いな人もいるんだから、勘弁してよ〜。 微動だにしなかったので、寝てたのか、不機嫌だったのか分かりません・・・。 慣れてくるとこういうことするから困ります。 毎回、投げてもいいおもちゃを持って行くのを忘れます。 つーかだって・・・おもちゃ持って行ってもどうせすぐ飽きるし〜・・・。 意味ないよな〜と思うもんで・・・。
今度は試しに持って行ってみよう。 その後三十分以上お話して帰宅しました。 発表会に出なきゃいけないっぽいです。 魅力的な活動をしている団体の話も聞きました。 うーん、いいなぁ〜。 やってみたいけど、許容量超えちゃうから無理だな〜・・。
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