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随筆
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2008年12月23日(火) お迎え


昨日はおっさんが飲み会でした。
終電で帰って来るというので、飲むこともできず、コンタクトを外すこともできず、待ってました。
近所の駅まで迎えに行くつもりでした。

なかなか連絡が来ない。
あれー?うちにある時刻表では終電は23時30分なんだけどなー?
と思って連絡したのが23時24分。
もっと早くしてればよかったね・・・。

もっと遅いのがあるから・・・今駅に向かってる・・と連絡があって電話を切ったのは27分でした。
かなり不安になりながらもその後の連絡を待つと、案の定『終電なかった』とのこと。
ネットで調べてあったらしいんですけど・・・とにかくないもんはない。
仕方がないので迎えに行くことに。
ここで恩を売って、自分の打ち上げのときは深夜に迎えに来てもらいたい!という欲望★

が、ここで心配なのはチビ。
もうすっかり夢の中に入っており、起こしてチャイルドシートにつないで・・・ってのはかわいそう。
しかし、ちまちま起きたりはする。
ただ、このちまちまで完全に起きたとこはあまり見たことがない。
それは当然私たちが泣いた瞬間に押さえつけて寝かせるからなんですが・・・。
どうなるのか分からない・・・は、そうだ!
母はいつまで起きてるだろうか!?

と、母屋に行ってみると、いつも12時半まで起きてる様な人が既に寝支度済み。
今から寝るんだと・・・。
ま、いっか。
号泣したら気づく位置だろうから。
と思って出発。
これがアパートだと行けなかったな〜。
今なら母屋で誰かが聞こえるだろうという憶測のもと、いくことができる。
ありがたい。

で、すっ飛ばして迎えに行き、すっ飛ばして帰ってくると・・・母屋の電気がついてる。
あれ?まだ寝てないの?もしかして起きててくれてたの?
と、母屋に行くが、いない。
うちのこたつで待っててくれました。
『気になって眠れなかったから』
だそうで。
め・・・珍しい・・・母がこんなことしてくれるなんて・・・。
いやはや本当に感謝です。
ありがとう!

おっさんは一つの恩で倍返しの覚悟をしとく様に★


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