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2008年11月09日(日) 裏のおばちゃん


先日、チビと散歩してました。
普通じゃ歩かないので、手押し車(?)を押させる形で。
乗ろうとする時もあるのですが、基本的に『押す』ことが楽しい様。
ただ、これがまっすぐには行かないので、ハンドルを操作してまっすぐ行く様に仕向けなきゃいけないんですよね・・・。
腰がすんごい痛いんですよね・・・。

こんなことしてれば、注目の的じゃないですか。
当然、話しかけられました。

『あら〜お散歩してるの〜♪可愛いわねぇ〜♪』
手押し車から手を離し、私にしがみつくチビ。
『この辺には同じ様な子供がいないからねぇ〜。いれば楽しいのにねぇ〜』
そうですねぇ。
『あ、ここのゆっきーさんの所がお子さんできたって言ってたわ』
はい、それ私ですけど・・・・?

・・・・・・・・・・・・。

『あぁ〜!そっかそっか!!』
気まずい感じ。
別に数回の訪問で顔を覚えられてるとは思えないし(チビの顔に集中するし?まあチビの顔も覚えられていないけど)いいんですけど。

しかし、その後何度となく
『同じ様な子供がいればいいんだけど、ここら辺は全部老人ばっかり』
『あ〜そっか、ゆっきーさんの所ね。そうだったそうだった』
を繰り返す。
五回くらい繰り返されたかな〜。
だ・・・大丈夫ですか・・・?
チビはその間ずっと私にしがみついてるし。

ようやく解放されて、さて帰りましょう!と思ったのですが・・・。
この間の休憩で体力が回復してしまったチビ。
帰りかけてたのに、『まだ遊ぶ!』と・・・。
しかしもう一度誰かに話しかけられるのも面倒なので、そこらの歩道を歩いた後、強制送還しました。

うーむ・・・車通りが少ないから遊びやすいんだが・・・。
捕まったら長いのが難点だ〜。


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