最近、チビに色んなものの名前を教えてます。 つーか『いっ!』と指差すので、それを答えていたのですが・・・。 答えるだけじゃ物足りない。 こんだけ何回も答えたんだから、そろそろ覚えてるだろう? と思って、チャレンジ。
『母ちゃんどこ?』 すると、しばし考えて、私を指差すではありませんか!! おお!! 日本語をもう理解しているってことか!? いや、今までも『ないない』やら『なでなで』やらは理解してその通りの行動をしていたわけですが。 なんだかコミュニケーションが取れてる気がするじゃないですか。 というわけで、リトライ!
『母ちゃんどこ?』 『いっ!!』 得意満面に指した先は・・・。
畳。
これのどこが母ちゃんやねーん!!! と、頭をぐりぐり〜。 こんなやりとりを繰り返し、3分の1くらいの確率で正しく私を指せる様になっていたわけです。 ところが。
『母ちゃんどこ?』 『いっ!!』 また畳かい・・・。 つか、畳率多いな・・・。 私はそんなに緑ですか? ・・・てゆーか・・・。 ぐりぐりされるの喜んで待ってない・・・? 普段悪さしたら、頭に手をやって叩くそぶりをすると、身を縮めるチビ。 条件反射って恐ろしい。 が、この時ばかりは、まるでくすぐられるのを待つかの様なそぶり・・・。
わかっててやってんの? わかっててボケてんの? 突っ込まれるの待ってんの?
真相は分かりませんが、明らかにワクワクしながら待ってるんですよ。 『違う〜』と言われるのを・・・。 ・・・何のつもりだ・・・。 素直に答えたらものすごく褒めてやってんのになぁ・・・。 それよりもぼけた時の反応を心待ちにするって・・・将来何になるつもりだよお前・・・。
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