散歩の帰りにスーパーに寄りました。 で、私は蘭とチビを抱えて外で待機。 蘭がいるから、店内に入られないんですよね。
外でお菓子の計り売りをしてまして、そのおじいちゃんがこちらを気にしていらっしゃる。 声かけてあわよくば買ってもらえないかな〜って空気がぷんぷんするんですが、生憎私お金持ってないんですよ・・・。 ごめんなさいね・・・。 変な期待させても申し訳ないので、チビや蘭と話しかけてるのに夢中って設定にして、ずっと下向いてました。 ほんとごめんね、おじいちゃん・・・。
と、そこへ買い物が終わったであろうおばあちゃんがやってきた。 『あら〜可愛いわねぇ〜、何歳〜?』 ああ、一歳四ヶ月です。 『あ〜じゃあもう大人なのねぇ、このわんちゃん♪』 犬かよっ!! すいません、チビは可愛くないですね。はい。 いや、えっと思い込みでごめんなさい・・・。 でも訂正するのも面倒なので、一歳四ヶ月ってことで・・・。
『お屋敷飼いなんでしょう?』 お屋敷って・・・ええ・・・室内飼いです・・・。 『うちのは柴犬なんだけど、もう13歳で私と一緒でおばあちゃんなのよ〜』 ああ・・・ははは・・・どう反応せいっちゅうねん。 『犬の方がいいわよねぇ。猫よりも。猫は引っかくから〜』 ・・・私は猫派でっす!
猫はひっかかない子もいますよっ! 空はひっかくけどっ!! でもたまたま壁紙がマッチしただけで、前の壁紙では引っかかなかったし! 犬の方が排泄をきちんとできないじゃないかー!(蘭だけ?)
なんてことはおくびにも出さず、にこやかに『そうですね〜』と応対してました。 反論とかめんどくさい。 チビには無反応の様です。 自分が飼ってるから、犬の方が興味あるんですね。 新しい反応かも。
その途中に子供が来て、蘭と戯れました。 『わんわん!わんわん!』と大喜びでした。 で、そこにあった計り売りのお菓子を買ってとせがんでいました。 無理だと連れ戻される最中に、 『わんわん・・・ばーか』 と八つ当たりされました。
スーパーでのちょっとした出会い。 なかなか面白いですが、気を遣います。
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