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2008年10月30日(木) 遭遇


散歩の帰りにスーパーに寄りました。
で、私は蘭とチビを抱えて外で待機。
蘭がいるから、店内に入られないんですよね。

外でお菓子の計り売りをしてまして、そのおじいちゃんがこちらを気にしていらっしゃる。
声かけてあわよくば買ってもらえないかな〜って空気がぷんぷんするんですが、生憎私お金持ってないんですよ・・・。
ごめんなさいね・・・。
変な期待させても申し訳ないので、チビや蘭と話しかけてるのに夢中って設定にして、ずっと下向いてました。
ほんとごめんね、おじいちゃん・・・。

と、そこへ買い物が終わったであろうおばあちゃんがやってきた。
『あら〜可愛いわねぇ〜、何歳〜?』
ああ、一歳四ヶ月です。
『あ〜じゃあもう大人なのねぇ、このわんちゃん♪』
犬かよっ!!
すいません、チビは可愛くないですね。はい。
いや、えっと思い込みでごめんなさい・・・。
でも訂正するのも面倒なので、一歳四ヶ月ってことで・・・。

『お屋敷飼いなんでしょう?』
お屋敷って・・・ええ・・・室内飼いです・・・。
『うちのは柴犬なんだけど、もう13歳で私と一緒でおばあちゃんなのよ〜』
ああ・・・ははは・・・どう反応せいっちゅうねん。
『犬の方がいいわよねぇ。猫よりも。猫は引っかくから〜』
・・・私は猫派でっす!

猫はひっかかない子もいますよっ!
空はひっかくけどっ!!
でもたまたま壁紙がマッチしただけで、前の壁紙では引っかかなかったし!
犬の方が排泄をきちんとできないじゃないかー!(蘭だけ?)

なんてことはおくびにも出さず、にこやかに『そうですね〜』と応対してました。
反論とかめんどくさい。
チビには無反応の様です。
自分が飼ってるから、犬の方が興味あるんですね。
新しい反応かも。

その途中に子供が来て、蘭と戯れました。
『わんわん!わんわん!』と大喜びでした。
で、そこにあった計り売りのお菓子を買ってとせがんでいました。
無理だと連れ戻される最中に、
『わんわん・・・ばーか』
と八つ当たりされました。

スーパーでのちょっとした出会い。
なかなか面白いですが、気を遣います。


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