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2008年10月26日(日) 田舎の野次馬


最初は何かが倒れたんだと思いました。
雷が落ちた様な轟音でした。
その後、電線が揺れているのが見えました。
強風で何かが倒れたんだろうか?

ちょっとビクビクしながら、外をうかがうと、何やら人がぞろぞろ。
もしかして、事故?
すんごい近くだし、とりあえず外に出てみました。
野次馬ですね〜。
しかし、この野次馬がかなりいました。
そういや、おっさんが事故ったときも野次馬たくさんいたな〜。

田舎はすごいですね。
どんどん人が増えます。
車の中から人が顔を出して『何があったの?』と聞きます。
見たら分かるはずです。

電柱にぶつかって大破してました。
だから電線が揺れたんです。
エアバッグもでてました。
幸い、運転手の方も意識ははっきりしているし、足を少し怪我しただけに見えました。
一番悪くても骨折でしょう。
不幸中の幸いですね。

どうやら気分が悪くなったらしいです。
そんな情報が、どんどん飛び火していきます。
どこの誰かまで・・・。
田舎ってすごい・・・怖い・・・。

私たちは、警察に連絡したことも確認しましたし、近くの消防の方が応急措置的にかけつけてくれましたので、早々に退散しました。
が、30分たってもその場にいる方とかいて、いつまでいるんだろう〜と思いました。
一度駆けつけると、どのタイミングで帰っていいのか分からないって所もありますが・・・。

中学生なんかは40分後にその場を後にしてました。
田舎で事故ると、いつまでも見られるって事だけ理解しました。
皆から『大丈夫?』『大事にならなくてよかったなぁ』と話しかけられることも理解しました。
気をつけよう・・・と心底思いました。

野次馬しといて何ですけどね・・・。


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