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随筆
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2008年08月28日(木) 朗読とチビ


久しぶりの朗読に行って来ました。
チビが邪魔しないといいな〜と願うものの、邪魔しそう。
だって、毎月来る絵本は食いついて、何度も『んっ!』と差し出しては、エンドレスで読ませるし、読んでる間はそれなりにおとなしくしてるのに、図書館で借りてきた本は見向きもしない。
自分ではまだ分からないってわかってるのか?
一緒に聞いてくれる様になるとだいぶ楽なのに・・・。

そんな不安を抱えつつ現場に到着。
場所見知りをする為、とりあえずもう一人の方に読んでもらう。
その間にだいぶ緊張がほぐれたのか、少し立って移動する様に♪
よし、これなら一人で色々探検しながら遊んでてくれるかな?
危ないところに行ったら、他の大人が止めてくれるだろうし♪♪

と、読み始める。
最初はおとなしくしていたチビ。
が、私にかまってもらえないと知るや、号泣・・・。
他の大人たちがあやそうとするも、かえって逆効果・・・。
仕方なく、抱っこしながら、絵本はめくってもらいながら読みました・・・。
読むどころじゃない・・・。

なんだか、段々読めなくなってる気がします。
結局、その後もう一人の方が時間までいろいろ読んでくださいました。
その間にどんどん緊張がほぐれていくチビ。

自動ドアに突進!→慌てて止めに行く→追いかけっこと勘違い→『きゃはっ!』と奇声を発して逃げ惑う→止める

ボールを投げて遊ぶ→それがおばあちゃんたちの間へころころ→果敢に取りに行く→おばあちゃんたちにかまってもらう→段々深いところへもぐっていく→私の姿が見えなくなる→号泣

この二つほどを繰り返してました。
へとへとです。
特に後者は朗読の邪魔なので(おばあちゃんたちの全神経がチビに注目・・・)やめていただきたい。
触れ合えって言っても触れ合わないくせに、邪魔だけは立派にしやがります。
ふぅ・・・これ、今後どうなるんだろう・・・?
せめて一緒に聞いてくれれば何も問題ないんだけど・・・生憎一歳児にあわせた絵本なんぞは持っていかないしなぁ・・・。

結構苦戦中です。
ま、少し触れ合うことができたのは、きっと楽しかったと思いますけど。
チビは最強でございます。


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