久しぶりの朗読に行って来ました。 チビが邪魔しないといいな〜と願うものの、邪魔しそう。 だって、毎月来る絵本は食いついて、何度も『んっ!』と差し出しては、エンドレスで読ませるし、読んでる間はそれなりにおとなしくしてるのに、図書館で借りてきた本は見向きもしない。 自分ではまだ分からないってわかってるのか? 一緒に聞いてくれる様になるとだいぶ楽なのに・・・。
そんな不安を抱えつつ現場に到着。 場所見知りをする為、とりあえずもう一人の方に読んでもらう。 その間にだいぶ緊張がほぐれたのか、少し立って移動する様に♪ よし、これなら一人で色々探検しながら遊んでてくれるかな? 危ないところに行ったら、他の大人が止めてくれるだろうし♪♪
と、読み始める。 最初はおとなしくしていたチビ。 が、私にかまってもらえないと知るや、号泣・・・。 他の大人たちがあやそうとするも、かえって逆効果・・・。 仕方なく、抱っこしながら、絵本はめくってもらいながら読みました・・・。 読むどころじゃない・・・。
なんだか、段々読めなくなってる気がします。 結局、その後もう一人の方が時間までいろいろ読んでくださいました。 その間にどんどん緊張がほぐれていくチビ。
自動ドアに突進!→慌てて止めに行く→追いかけっこと勘違い→『きゃはっ!』と奇声を発して逃げ惑う→止める
ボールを投げて遊ぶ→それがおばあちゃんたちの間へころころ→果敢に取りに行く→おばあちゃんたちにかまってもらう→段々深いところへもぐっていく→私の姿が見えなくなる→号泣
この二つほどを繰り返してました。 へとへとです。 特に後者は朗読の邪魔なので(おばあちゃんたちの全神経がチビに注目・・・)やめていただきたい。 触れ合えって言っても触れ合わないくせに、邪魔だけは立派にしやがります。 ふぅ・・・これ、今後どうなるんだろう・・・? せめて一緒に聞いてくれれば何も問題ないんだけど・・・生憎一歳児にあわせた絵本なんぞは持っていかないしなぁ・・・。
結構苦戦中です。 ま、少し触れ合うことができたのは、きっと楽しかったと思いますけど。 チビは最強でございます。
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