父がどこかに遊びに行った時、信楽焼のお店がたくさんある場所に行ったそうな。 そんで、そこから母に電話をかけてきて、 『狸の置物いるか!?』 とのことなので『いらん』と一蹴したらしいんですが、父は狸の置物が大層気に入った様で、後で『買ったから』と電話してきたそうです。 母は、後で『あの時傘立てか何かを買って来てって言ったら、狸は置いといただろうか?』と後悔してましたが、多分それも一緒に買ってきただけだと思います。 だって、妙な照明器具も買ってきましたから・・・。
というわけで、新築の玄関先に飾られる様になった狸さん。 持って帰っていたので、見せていただきました。

あ、意外と可愛くてよかった・・・。 いや、居酒屋なんかにあるでっかい狸を想像してたんですよね。 まあ・・・居酒屋や骨董屋意外であまり目にしませんが・・・。
『これ、他のところじゃ4万したのに、1万だったんだぞ!』 怪しい・・・。 『このランプも他では2万円したんだぞ!』 だから怪しいって・・・。
気に入っているので、別に信楽焼!という確証は多分いらないんでしょうけど、違うんじゃね?と疑いたくなります★ ま、O型の特性として、『気に入ればブランドはどうでもいい』ので、これが信楽焼じゃなくても特に文句は言わないだろうな〜。 負けず嫌いだから『騙された』とも言わないだろうな〜★
そんな胡散臭くもかわいらしい狸さんが、新築の玄関先でお客様をお迎えすることになりました。 『盗られたらどうしよう』とか言ってましたが、値札そのまま貼っときゃ盗られないと思いますよ★
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