友人のライブに行って来ました。 結成して三ヶ月とか言ってたかな? 元々、この友人とはカラオケにも行ったことはない。 でも、声質や声量から、うまくないはずがない。 いつかぜひ行きたい!!
と思っていたのですが、なかなか行けず、ようやく行けました♪ チビ連れです★ そこのお店のマスターに聞いたらば、『そんだけ気を遣える人なら大丈夫』とのことでしたので・・・泣いたら速攻外に出る覚悟で行きました。 『気を遣える』って、『気を遣え』っていう暗黙のプレッシャーだと思うんですが、どうでしょう?(そりゃ演奏中に泣いたら迷惑だしな)
お店はこじんまりした空間ですが、ほぼ満席。 すごいっすー。 はじめは別のグループ。 ノリノリの歌からしっとりした歌まで、幅広く歌い上げる方でした。 ギターも、たまに緊張してた様ですが、ギターに関しては音が外れたとかちっとも分からないので、すげーっと思いながら見てました。
そして友人の番♪ 透明感のある素敵な歌声でした。 『辛口評価をお願いします』ってできるかーい。 何の辛口も浮かびませんでした。 こちらは『楽しい曲を作ろうと思ったんですが、なぜか別れの歌になりました』と仰る通り、しっとりした曲ばかりでした。 いや、彼女が歌うとどんなポップな曲もしっとり聞こえるんだろうか? オリジナル曲が多かったので分かりませんが、多分路線はしっとり。
素敵な時間でした。 チビは歌の間は静かにしてくれましたが、MCになると騒いだ為、いじられました★ そんでもって途中で寝ました。 大物・・・と言われましたが、やっぱ動けずに心臓の音聞いてると眠くなるんじゃないですかね? 場所見知り中で動くに動けない中、膝の上でじっとしてくれてました。 そうなると、『寒いんじゃないか』とタオルを下さったり、『おとなしいねー』と声をかけてくださったり、それはそれはたくさんのお気遣いをいただきました。 ふー、よかったー・・・。
こうなってくると、お芝居観に行っても大丈夫なのかなぁ?と思うものの、やっぱお芝居の途中は『あー』とか『うー』とか言うでしょう。 泣かないでも、そういう声は耳障りですよねぇ? そういうご機嫌な声は防ぐことができないし・・・。 歌ならば、だいぶ音量が大きいので、チビのご機嫌声もかき消されるし、当のチビが圧倒されて静か。 うん、やっぱ芝居はもう少し先だな。
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