昨日はおっさんが夜勤のため、実家にお泊まり。 二階は暑いので、1階に布団を敷いて、母を含めて3人で寝ることに。
電気を消して5分。 チビ就寝。 その5分後、母トイレへ。 母がトイレに行くたび、トイレの隣の部屋で寝ている蘭が、寂しい寂しいとほえまくる。 この鳴き声がしばらく続く。
それにも慣れて、うとうとしかけた頃、扇風機の電源ランプが気になると、ごそごそする母。
更にうとうとしかけた頃、今度は時計の秒針の音がうるさいと、ごそごそする母。
母の気になるものが全て排除され、ようやく就寝…て時に、今度はチビが泣き出す。 アパートでは滅多に途中で起きないのに、この日は昼からご機嫌斜めで、ちょくちょく起きる。 3時までに何回起きただろう? いや、熟睡を味わうことなく、うとうとしかけを起こされてる気がする。
母と二人で、勘弁してー!となってた時、母が奇策。
頭を反対にしてみた。
これで嘘の様に寝たんですよ。 泣いて起きては、もぞもぞと反対を向こうとしてたので、もしかしたら反対向きで寝たいのかと思ったそうです。 どんなこだわりなんだ…。 無事安眠を手にしましたが、やっぱり眠い〜。 たまの日曜を邪魔された〜。
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