演劇ユニット水中花が再始動するとの連絡がユニ長より入りました。 さて、ここで問題が山積。
まず、活動のスパンが一年〜一年半もあるということ。 この長期間、毎週二、三日稽古に出るとなると、おっさんの負担が増える。 そして、実家へ今年中には引越し予定。 実家は遠く、稽古場となる公民館までの距離が増える。 帰りが遅くなるばかりでなく、このガソリン高騰の時期に、移動距離を増やすのはいかがなものか。
以上の点を踏まえ、とても悩んでいました。 始動するという連絡が入る前から悩んでいました。 そしてとうとう始動するという連絡が入ったのです。
おっさんに相談してみると、芳しくない返事。 ・・・・『別に負担にはならない』って言ってたくせに・・・。 『人の気持ちは変わる』だとさ。 理解を示していてくれたはずの人の理解が薄れたことがちょっとショックで、ほぼ徹夜で悩む。
おっさんからの条件は、本番三ヶ月前までは週1日、三ヶ月前〜一ヶ月前までは週2日、一ヶ月前に週3日というもの。 ・・・・こんなんでOK出るわけないよなぁ・・・。 稽古に出られないって事は、一緒に出るシーンの人たちに迷惑がかかる。 妊娠して迷惑かけ通しだった私。 これ以上迷惑はかけたくない。 でも・・・。
悩んだ挙句、ユニ長に相談。 こんなに稽古に出られない状態ならだめだろうから、すっぱり切っても文句言わないから・・・と、メールを打つ。 胃がキリキリする。 一度は、もう無理だと思っていた芝居なのに、いざ辞めるかどうかで悩むと胃が痛い。 そんな状態で午前中を過ごす。 そしてユニ長からの返信。
『大丈夫ですよ〜』
拍子抜けしました。 え?いいの?ほんとにいいの? 週1ならば、私も負担が少ない。 おっさんの条件もクリアした。 あとは行くだけ!!
きっと、色んな人にまた迷惑をかけるんだろうと思う。 時間的には出られるのに、出られない状態ってどうなんだろう? 自分の生活を守りまくって、舞台に立つ資格はあるんだろうか?
自問自答は続きますが、こんな状態でも、一緒に舞台を作っていきたいと言ってくれたユニ長に感謝しながら、もうひと頑張りしてみようと思いました。 なるべく迷惑かけない様に、出られる時は全力で稽古して、出られないときは自主練に励もうと思います。
|