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随筆
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2008年05月31日(土) 寝ぼけ


昨夜、前半(授乳で起きるまで)はおっさんがチビと寝てました。
私は何か疲れたのか、爆睡でした。
月のものも関係しているかもしれませんが、とにかく爆睡。
そんな眠りを妨げるかの様に、突然泣き声が聞こえます。
なかなか泣きやみません。
うぅ・・・もう授乳時間か・・・?と思って時計を見ると、まだ2時にもなってません。
え・・・?なんで泣いてんの・・・?

そう思ってる間も泣き声はヒートアップ。
そこで私は思った。
『もう・・・うるさいなぁ・・・早く色同士を組み合わせてよ〜』
まだまだ泣き止まない。
『早くこれとこれを組み合わせればいいだけじゃん〜・・・さくっと終わらせてよ〜』
その時、おっさんが電気をつける音がした。

私は我に返った。
・・・私、今何思ってた・・・?
ゲームのしすぎか見すぎか・・・?
私の頭の中には、人型のパネルが浮かび、その色が同じもの同士を組み合わせることによって・・・ってどうでもいいわ!!

確かにそんな事を思っていたことにビックリしながら、様子を伺うと、まだ泣いている。
仕方がない、環境が変わると寝るかも知れない・・・。
ふすまを開け、廊下をはさんで向こうの部屋に向かって声をかける。
『連れて来ていいよー』
ところが、その言葉を言った途端、泣き声がやむ。
あれ・・・?泣き声やんだ?
たまに思い出した様に泣いたりするものの、手がつけられない泣き方ではない。
・・・大丈夫かな・・・?
しばし、ふすまを開けた体勢で待ってみる。
しかし、あちらのふすまが開く気配はない。

・・・・・・・・・。
気がついたら一時間たっており、私はふすまをあけた状態のまま寝てました。
どうかしてる。

朝、『泣いてたねー』って話をしてたら、どうやら鼻がつまってたらしい。
泣きまくった後、電気をつけて確認したら、鼻水でべっちょりだったらしい。
そりゃヒートアップするわ。
で、何で連れてこなかったのかを聞いたところ、 
『聞こえなかった』
そうな。
結構大きめの声で言ったんだけどな〜・・・。
おっさんも寝ぼけていた様で・・・。

チビが生まれて11ヶ月。
そろそろ熟睡できない日々は限界の様ですよ?


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