私がペンで何かを書いていた時。 チビがやたらとうるさい。 ペンに手をのばし、取れなかったら文句。 えー?いるのー・・・?
仕方がないので、渡してみる。 すると、なんだか書けそうな持ち方をする。 なので、新聞紙をおいて、手をとって書かせてみる。
にんまり。
これが大変お気に召した様で、書く書く。 しかし、新聞紙がどうやらお気に召さない様で、すぐに取っ払っては、テーブルに書く。 その後は直接肌に書く。 危ないので奪う→超号泣。 大変うるさいです。 その後ペンを返しても、号泣した挙句に、疲れ果てて寝ます。 そんなに取られたことがいやか。
蘭ちゃんが最近おもちゃです。 蘭もチビを舐めに来るのですが、私たちから叱られるので、控えめ。 そんな控えめな蘭ちゃんに対して、最近積極的なチビ。 一緒に戯れている様にさえ見えます。
が、その関係が少しずつ変わってきたんです。 戯れる→積極的に戯れる→積極的に掴む→蘭が痛がる→蘭が逃げる→奇声 どういうことかと言いますと・・・。 チビが積極的にかまうのはいいんですが、チビの戯れ方は手加減がありません。 私たちもよくやられますが、ぎゅう〜〜〜!っと、それはそれは痛いのです。 小動物が耐えられるわけがありません。 たまらず蘭は逃げます。 やり返さないところがちょっと偉い。
ところが、それをチビは許しません。 奇声を発し、『おもちゃどっかいったー!』と怒ります。 そんではいはいで追いかけます。 当然蘭の方が早いのですが、蘭がうっかりくつろいでいたときなんか大変。
今まで、蘭は空に対して同じことをしてきたんですが・・・。 やられる側に回りました。 ま、その分空もやられるんですが。 当然動きが鈍い空も、チビのおもちゃ対象なのですが。 いかんせん空は高いところに逃げるので、チビと戯れるのはもっぱら蘭。
もっと控えめに・・・遊ばないよな。 男の子だもんな・・・。
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