久しぶりに従兄弟と会食してきました。 直接叔母に聞けない話やら何やらを聞いたりできました。 ちょっと安心しました。
さて、男女同い年の従兄弟。 本音で話せる従兄弟。 となると、男女の本音についての話が展開されます。 いやはや、今回のテーマは、『怒りの沸点について』 私は割りと低い方です。 言った言葉は本心とは限りません。 たとえば。
洗い物はおっさんの当番である。 が、何か忙しそうにやってて、やる気配がない。 気を使って『やろうか?』って言ってみる。 すると、何のためらいもなく『じゃあよろしく』と返ってくる。 むかつく。
えー?と思った方! いやだって!! その前にワンクッション欲しいわけですよ!! 『本当にいいの?』とか『いや、後でやるよ』とか!! だって本来はおっさんの仕事なわけですからさー!!
好意に素直に甘えんなと。 という様な喧嘩を従兄弟夫婦もやるそうな。 従兄弟が『言われた言葉は素直に受け取る』『駆け引きとか大嫌い』というタイプの人間なので、こりゃ奥さん大変だろうなと。 それを培ってきた土壌が、祖母にあるとおっしゃる。
例。 孫の修学旅行にお小遣いをあげ、『お土産なんて買ってこなくていいからね』と優しく声をかける。 が、実際買って来なかったら、ものすごく不機嫌。
これ、分かる気がする人と全然分からない人と半分だと思います。 私はそう言われるとむしろ買わなきゃと思うタイプ。 ま、あとくされは残したくないので、いただいたものを最低3分の1返し(少なっ)は常に心がけているつもりですし、日本人特有の行為かなと思います。 そうか、従兄弟はアメリカンなのかな。 『いらないって言った以上いらないんだ!欲しいならいい人ぶって『いらないから』とか言わなきゃいいんだ』 とのことです。 それも一理ある。
そんな話をずっとしてました。 不毛★ これからは、素直に受け取りたいときでも、一応ワンクッション置いてみては?と提案しときました。 だって怒られてから謝るという妥協をするくらいなら、怒られる前に妥協しといた方がいいじゃんね? あくまで女性目線。 いやだって、喧嘩になる前に謝って引くって言うから。
ということで、当初『パチンコで買ったからおごってやる』という言葉にびびり、頼んだものの値段にびびって半分だそうかと思っていた私ですが、『素直に』受け取っておごってもらいました★ 『一生忘れんな』とか言われたので、一応一生覚えておく様に努力してみます★
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