ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2008年04月16日(水) びっくり


本日は朗読でございます。
落語の本は持って行くとして、毎回それじゃ芸もない。
結局何かは借りに行かなきゃならないのです。
ということで、図書館へゴー。

扉に、『入るときは『こんにちは』出る時は『さようなら』』とか書いてある。
・・・・子供に実践しろって言っといて、大人が実践しないのはどうなんだろう?と思いながらも、恥ずかしくてできず。
受付に座っている女性の顔色を伺いながら入室・・・あれ・・・?
この方・・・小学生の時の先生じゃない・・・?
うーん・・・名札とかしてるかなー・・・借りるときにでも見てみようかなー・・・。

そう思いながら本を物色。
その間にも、何人か借りる人がいて、声で判断しようとするも、やっぱり似てる様な違う様な・・・はっきりとした確証は得られず。
で、自分の番になってその女性をまじまじと見てみる。
一回り小さくなった感じ。
で、覇気がなくなった感じ?
あの頃の先生パワフルだったもんな〜・・・しかし、名札がない・・・。
確かめてみようか?
でもな〜・・・違ってたらやだしな〜・・・。

悶々としながら、カードを提出。
おっそうだ!
このカードは旧姓だ!(変更がめんどくさい)
私の苗字珍しいし、これでなんかピンと来てくんないかな?

案の定、あれ?って顔して旧姓をまじまじと見てくれたので、私も確認できました。
『なんか怪訝な顔した人だなーと思ったのよー、そうか、あなただったのねー♪』
はい、怪訝な顔で分かってくれないかと思いまして、怪訝な顔をし続けてみてました。
小学校五、六年生のときの担任なので、かれこれ15年ぶり?

担当の小学校までは覚えていませんでしたが、名前を覚えてるだけでもすごいなぁ〜。
まあ、そんな先生はこの四月から、図書館の受付の仕事についたそうで。
慣れてないのか、返却日は28日火曜日とかいう、あり得ない数字だし(今年の火曜は29日。祝日★)『ああそうか、30だ、30』とか言いながら、スタンプは31日になってるし・・・。
ここの職場はあってないな〜って感じでした。
でもきっと、早く覚えて、昔みたいにてきぱきとした感じになるでしょう。
そうか、覇気がなく見えたのは、自信のなさか・・・と思ったら、くすっときました。


 < 過去  INDEX  未来 >