たこ焼き食べたーい!! ということで、家でレッツたこ焼きです。 さて、たこ焼きをするのは・・・多分チビが生まれて二回目。 初回はとても小さな時でした。 抱っこしてれば余裕でした。 抱っこしながらくるくる作れてました。 しかし、今はそうはいきません。
匍匐前進という、新たなスキルを手に入れたチビ。 既に習得しているスキル・掴まり立ちを駆使して、たこ焼きを猛然と狙います。
が、親である我らも黙ってはおりません。 そんなスキルを使用してるくるのは分かりきったこと。 対策を立てております。 母がチビを捕獲し、父がたこ焼きを作る!!
別に逆でもいいんですが、なんとなく。 鉄板料理(チャーハン・お好み焼きを含む)はおっさん担当なのです。
きっとたこ焼き器に興味を示すはず! ふふふ、そこには行かせませんよ・・・。 と、母はガードを固くして見守っておりました。 したらば・・・。 突然、逆の方向に興味を示すチビ。 あ・・・あれ?本棚に興味があるの・・・?あっそう・・・?
そこで母の油断を勝ち得た、勇者・おチビ(いつの間にやらRPG風) 母(モンスター・レベル28(年齢))が油断をしている隙に、アイテム・テレビのリモコンをゲット!! 母(モンスター・特技『だめ』)のターンで、リモコンを盗まれた!! 勇者・おチビ(勇者・特技『あーん』)のターンで、ビデオのリモコンをゲット!! 母(モンスター・体力減退中)のターンで、ビデオのリモコンも盗まれる!!
延々とこの繰り返しをしている中、父(食べ物屋・たこ焼きを焼くことに集中)のたこ焼きが完成! 母(モンスター・ストレス値上昇中)がたこ焼きにつられた!! 勇者・おチビ(勇者・不機嫌度上昇中)がたこ焼きのあるテーブルに掴まり立ち! 母(モンスター・たこ焼きの熱さに苦戦中)必死で防御。 勇者・おチビ(勇者・腹ペコ度も上昇中)食べられないはずのたこ焼きめがけて手を伸ばす。 母(モンスター・そろそろ疲れてきた)ワープを発動、テーブルから遠ざけることに成功! 勇者・おチビ(勇者・めげない)ここぞとばかりにリモコンに手を伸ばすが、母(モンスター・急いで食べる為、口をやけど中)が必死に阻止! 見かねた父(食べ物屋・ゆっくり食事中)が、気をそらす為にストローマグを渡す。 勇者・おチビ(勇者・ストローマグは一人で使えるよ!)喜んでストローマグに気をとられる。 が、勇者・おチビ(勇者・それでもたこ焼きが気になる)まさかの遊び飲み!! 母(モンスター・明日の洗濯物の多さにげんなり)ゆっくり食べられるなら仕方ない・・と、その行動放置・・・。
こんな感じでですね(長いよ)格闘を繰り返しながらどうにかたこ焼きを食べきりました。 食べ終わった頃には、勇者は激怒して泣き叫んでました。 そしてモンスターは急いで食べたのと、量が多かったのとで、若干お腹痛いし気分悪いし・・・。 無傷は食べ物屋だけでした。 今度は私が食べ物屋になろうかな・・・。
|