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随筆
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2008年03月13日(木) 落語


毎月恒例の朗読。
今回も行ってきました。
久しぶりにしっかり芝居をした後だからでしょうか。
一時期、感情入れて、台詞の部分を読むのは恥ずかしかったのですが、それなりにはじけられる様になってきて、ちょっと楽しくなってきました。
今まではやっぱり淡々と読んでたり、あまり感情が高ぶる場面がある様な本は避けてたりしたんですよねー。

で、今はまってるのが落語。
お年寄りに向けて話すので、いつも題材に困ってたんですが、先月読んだ落語絵本。
これが思いのほかヒット。
私的にはオチがいまいちだったのですが(伝統芸能になんてこと)大変笑っていただいて。
ああそうか、お年寄りだし、落語なんかはツボなのかも知れない・・・と悟ったのであります。

ということで、色々と本を物色。
三月は年に一度、一ヶ月も図書館が閉まるんです。
その直前に借りれば、ずっと借りていられるんですが、忘れてたんですよねー。
一ヶ月もかけるなって言いたいところですが、まあそれは置いといて。

本屋さんにて見つけました。
あらすじだけの落語が100話入ってる本!
ま、ちょっとお高いんですが・・・。
朗読はボランティアなので、このあたりが自腹で痛いんですが・・・。
ま・・・まあいいじゃないか!

短いのは3分、長いのでも6分と、ちょうどいい長さなのも気に入りました。
ということで、早速昨日披露してきましたよ!
なんやら、尻をつねられないと思い出さない侍の尻を、大工がペンチみたいなのでつねりまくって、挙句に思い出したのは『なにも聞いていなかった』というオチの、笑いもの。
そんで、人使いの荒いじいさんが、化け物屋敷で一つ目小僧やら大入道やらを怖がるどころかこき使い、それに化けていた子狸が、『勘弁してくれ』と言い出すオチの、少し可愛いもの。
この二作。

なかなか好評でした。
落語自体はあまり聞いたことがないのですが、恐らく一本とても長いですよね。
更に、最初から最後までのきちんとした落語だと、落語家さんの様に頑張らないといけなくなる。
それはできない。
なので、あらすじのみのこの本は大変ぴったりでありました。

今後もいい本がない場合、これに逃げられそうで、とても重宝しそうです。
落語・・・いいもんみつけたわー。

※そういえばここで告知してなかったですね。
3月20日、大分県立芸術会館にて、『演劇道場!30分一本勝負!』なるものを企画しております。
我が水中花からも参戦ですが、チビの都合により私は出ません。
でもでも!6団体がそれぞれ30分の芝居を展開するんですよ!
気軽に色んな団体を見られるとても素敵な機会だと思います。
私も当日客席にいますので、途中からでも、見に来られる方、ご一緒しませんか?
チケットは千円!ユニ長好意で半額でもいいそうです。
開演は13時!皆様よろしくです〜♪


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