ジャム作ってみましたよー!
友人から借りた漫画に触発されました。 先に作った友人に触発されました。 小粒なイチゴが1パック200円に触発されました。 母に話したら何気にやる気だったので触発されました。
25パーセントずつくらいの触発要因が重なって100パーセントになったので、奮起しました。 出来上がりの為に、パンまで作りました。 あ、もちろんベーカリー様で。 パンを持って実家に行き、下ごしらえをしていたイチゴ様をことことと煮ました。
途中。 砂糖がやたら多すぎないか・・・を母がやきもきしてみてました。 『分量間違えたかなぁ?』 『私、イチゴの分量計り間違えたんじゃない?』 『すっごい甘そうなんだけど』 と、うるさかったです。 確かに甘そうでしたが・・・ジャムだし。
なかなかトロトロにならないので、やきもきしました。 『煮詰まれば煮詰まるほど甘くなるんじゃない?』 『ただでさえ甘いのに、こんなに煮詰めていいの?』 『大体料理番組とかの分量って多いからさー』 と、これまた母がうるさかったです。 その後、私から木じゃくしを奪い、早々に終わらせてました。 もっとトロトロさせるもんなんじゃないの?
そんなこんなで出来上がったジャムさん。 少し冷まして、パンにつけて食べてみましたー♪ 灰汁を残しておいて、紅茶に入れて飲んだらおいしいって漫画に書いてあったので、それもやってみましたー♪
灰汁・・・シロップ状態のくせになかなか紅茶が甘くならない。 なんでだろ? おいしいんですが、なんか懐かしい味したんですが・・・これは何だろう? こいつの方が冷えてたからか、ジャムらしかったです。
ジャムはとてもおいしかったです♪ 甘さはやっぱり普通よりやや控えめな感じでした。 もっと煮詰めてよかったんだってー。 怯えないで全部入れればよかったんだってー。 まあ、甘さ控えめが好きな私たち好みの味でしたが。 がっついて食べました。 当分朝はイチゴジャムパンだー♪♪ 意外と少なくできたし。 うーん・・・これなら保存するまでもなく食べきっちゃうから、砂糖少なくても大丈夫だったね。 そしたらあんなに焦って火からあげることなかったのにね。
母も久しぶりのジャム作り。 時間かかりましたが楽しかったです。 私、火の前で延々と待つ・・・という作業は嫌いじゃありません。 もちろん、チビを見てもらえる環境があってのことですがね。
※昨日がチビの掴まり立ち記念日でした。ようやく一回成功!でもまだはいはいせず・・・。 はいはいしないつもりじゃない?と、周囲でもっぱらのうわさ。
|