大分では、不思議な時間帯にやっている、クイズ番組のドリル。 これが、父のいる四日市市にはないらしい。 売り切れだそうで。 じゃあ、大分にはあるんじゃないか? ゴールデンタイムでやってないんだから、知名度的にも・・・ねぇ? ということで本屋で探したら、特集コーナーにずらりと並んでました。 売れないんだろうか・・・?
早速買って、私たちでやってみることに♪♪ そりゃ送る前に堪能して送らなきゃ〜。 その間に買っちゃうかしら? 50問×12回分。 まあ、二人でやれば元とるけどさ。
さて、ということでスタート。 母は老眼で目が辛い為、私が読んで、二人で解答。 はじめのうちは、二人とも黙々とやる。 だってお互いその会話がヒントになったらつまんないでしょ? で、最初は50問中、39点とか、かなり高い得点だったのです。 よしよし、私たちは平均以上〜♪
とか思ってたのもつかの間・・・。 だんだんと低くなる点数・・・。 思い出せないんですよねぇ。 そんで、慣れてくると、真剣に考えられない。 だんだんと適当になっていく。 『一発で出てこないものは出てこない!』と、勝手に決めてしまう。 ま、それもそのはず。 本当はこの問題、50問に対して、制限時間は15分! さくさく解かないと間に合わないのです。
まあ、そこは私が読んだりしてる時間もあるので、大目に見てるんですがね。 最近は普通に会話しながらわいわいやってます。 『あ〜なんだったっけー!!』 ならまだしも・・・母なぞ、 『ここまで出てるの!パゾン・・・みたいな・・・』 いや、これ私は分かってたんですが・・・正解はプワゾン(フランス語で『毒』の意味を持つディオールの香水は何?って問題) 知らなくても大ヒントだし・・・そこまで出てて分からない以上、分からないと思う・・・。 また、メインの闘牛士は何?って問題でも、 『カタドールじゃなくて・・・』 これは私は何度考えても分からなかったので、点数になりませんでしたが、世界は『マタドール』 母音もあってて、出てこないなら出てこないだろ。
こんな感じで会話しながらです。 点数にはなってないですが・・・しかし、母の独り言のおかげで出てきたものもあったり・・・。 因みに私は何も言いません。 母に勝ちたいんです!(負けず嫌い。母は広く浅い知識の持ち主なので、大抵勝てません) あと5問で終わってしまいます。 終わるとつまんないなぁ。 続編でないかなぁ。
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