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随筆
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2008年03月01日(土) 小学生と蘭とチビ


お散歩を再開。
とある計画がありまして、長時間スリングでの移動を余儀なくされる為、鍛えるのが主な目的。
あとは、蘭がやたらと太ってきたので、ダイエットも兼ねて。
冬の間ちっとも散歩に行かなかったし、チビもいたから運動もしてあげなかったからなぁ。

さて、スリングでおでかけしてみますが、うん、いけそうです。
結構しっかりしてきたからか、だいぶ楽ですね。
下に下がってくることがあるので、要研究ですが。

そんな中、丁度小学生の下校時間と重なった様です。
しかも低学年。
わいわいがやがやとうるさい感じです。
そんな子供たちがたくさん話しかけてきます。

『わーっ!可愛いー!!』

可愛いといわれる物体は二つ。
蘭かチビです。
が・・・。
小学校低学年の子供たちにとって可愛いものとは・・・。

蘭です。

圧倒的に蘭なのです。
もうチビなんて見向きもしません。
ひたすら蘭に向かって突進し、
『この子噛む?』
『触っていい?』
『うわー、なんでこんなに可愛いんだろー!』
と、絶賛。

チビ置き去り★
この頃の子供たちって、赤ん坊には全く興味ないんですね。

その後、母が小学校に用事があった為、蘭とチビと一緒にベンチに座って待ってました。
すると、小学生の団体が、これまた蘭を目指して突進。
同じ様な台詞を繰り返し、特に最後の台詞を何度も何度も言いながら、蘭と戯れる。

ひとしきり蘭と戯れて、満足した後、ようやくチビは視界に入れてもらえた様です。
頭をなでて、一言。
『気持ちいい〜♪ 』
・・・・髪の毛うっすいですからね。
気持ちいいですよね。

ようやく相手にしてもらえたチビはご機嫌でした。
ところで、小学生が話しかけて去っていくとき、必ずといっていいほど・・・。
『あーーーっ!!』
と奇声を発するんですが、何なんでしょ?
蘭にかまっただけの子にも、チビにかまってくれた子にも同様に奇声を発します。
意味が全く分かりません。


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