お散歩を再開。 とある計画がありまして、長時間スリングでの移動を余儀なくされる為、鍛えるのが主な目的。 あとは、蘭がやたらと太ってきたので、ダイエットも兼ねて。 冬の間ちっとも散歩に行かなかったし、チビもいたから運動もしてあげなかったからなぁ。
さて、スリングでおでかけしてみますが、うん、いけそうです。 結構しっかりしてきたからか、だいぶ楽ですね。 下に下がってくることがあるので、要研究ですが。
そんな中、丁度小学生の下校時間と重なった様です。 しかも低学年。 わいわいがやがやとうるさい感じです。 そんな子供たちがたくさん話しかけてきます。
『わーっ!可愛いー!!』
可愛いといわれる物体は二つ。 蘭かチビです。 が・・・。 小学校低学年の子供たちにとって可愛いものとは・・・。
蘭です。
圧倒的に蘭なのです。 もうチビなんて見向きもしません。 ひたすら蘭に向かって突進し、 『この子噛む?』 『触っていい?』 『うわー、なんでこんなに可愛いんだろー!』 と、絶賛。
チビ置き去り★ この頃の子供たちって、赤ん坊には全く興味ないんですね。
その後、母が小学校に用事があった為、蘭とチビと一緒にベンチに座って待ってました。 すると、小学生の団体が、これまた蘭を目指して突進。 同じ様な台詞を繰り返し、特に最後の台詞を何度も何度も言いながら、蘭と戯れる。
ひとしきり蘭と戯れて、満足した後、ようやくチビは視界に入れてもらえた様です。 頭をなでて、一言。 『気持ちいい〜♪ 』 ・・・・髪の毛うっすいですからね。 気持ちいいですよね。
ようやく相手にしてもらえたチビはご機嫌でした。 ところで、小学生が話しかけて去っていくとき、必ずといっていいほど・・・。 『あーーーっ!!』 と奇声を発するんですが、何なんでしょ? 蘭にかまっただけの子にも、チビにかまってくれた子にも同様に奇声を発します。 意味が全く分かりません。
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