我が母校が100周年。 ということで、記念イベントとして、サッカー元日本代表のタケダさんが来ました。 テレビでは頭の弱いキャラで有名な彼なので、フリートークなんて何話すんだー!?と、興味本位で観に行ってみました。
少なかったらかわいそう・・・と思ってたんですが、小学生が全員参加。 あ、そりゃそうか・・・とほっとしました。 一般観覧席も満席になって、ほっとしました。 いや、なんかサッカー関連ってものすごく影薄そうでしょ? 私も母校だから観に行ったんであって、市街地なら行ってないし・・・。
そんなタケダさんのトークはなかなか・・・面白かったというか、ずっと小学生と問答してました。 テーマにそって話すとか一切ないんです。 MCの方もずっとしゃべってるし。 普通に話していいのに、小学生に聞いて、小学生が元気いっぱいにあちこちから答えが出て、収拾つかなかくなったり。
そして彼の六年生のときの文集なんかもう・・・。 かわいそうでした。 文章もかわいそうでしたが、共働きで誰もいない家に帰る悲壮感がなんとも・・・。 『家に帰っても電気一つついていません、真っ暗です』 とか、 『雨の日もぬれて帰ります』 とか(傘させよって小学生に突っ込まれてました) 『でも、サッカーやってたおかげで時間がたつのが早かった』 とか・・・。
トークの中でも『四年生の頃から自分でご飯炊いて朝食べてた』とか言ってて・・・。 親!ご飯くらい炊いといてやれよ!! とか思ったり。 寂しげな幼少時代でしたが、その分友達を作る能力には長けていた様で、初対面でもとても仲良くなれるタイプの人間だった様です。
その後質問コーナーにうつったんですが、小学生たちは基本的に『彼女がいるのか』とか、『もてたのか』とか、『今の彼女はどんな人なのか』(いないって言ってるのにしつこく聞く)とか、サッカーと関係ないプライベートな質問が多く、一般席の方は一応分別わきまえて、『東アジア選手権について』とか、『今の代表に気になる選手はいるか』とか聞いてました。 当てられそうな位置にいたので、一応質問も考えてましたが、当てられずにすみました。 よかった。
なんか長くなってきたので、明日に続けてみます。 決して明日のネタが思い浮かびそうにないからとかじゃないんだからねっ!
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