急遽、ユニットの友人の子供二人を時間預かりすることになりました。 友人が面接をするとのことで、預ける人も決まっていたのですが、その方が急遽用事ができたそうで。 私も予定が二転三転しつつ・・・。 どうにかこうにか、彼女の家までたどり着き、一挙に三人の赤子の面倒を見ることに・・・。
友人は、私の到着と同時にバスに乗って面接へ。 後追いして泣くかと思ってドキドキしていたのですが、けろっとしておりました。 前回会ったのが二週間くらい前なので、多分少し慣れてたんでしょう。 覚えてもらってた様です。 よかったよかった。 次女の方は固まっておりましたが。 彼女は少し人見知りするので、慣れて笑顔になるまで時間がかかります。
丁度教育テレビで色々やってた時間だったので、それを見たりしながら。 でも、見知らぬ人が来ている為興奮気味で、テレビそっちのけでこちらにアピールに来ることもしばしば。 そして始まったお絵かき。
『アンパンマン』→『にゃんにゃん』→『わんわん』 これをエンドレスに書き続けなければなりません。 時にはアンパンマンの顔の輪郭を描いた時点で『にゃんにゃん』と、次の要求が来る為、油断できません。 また、絵心のない私は、どうしても三角耳だと、にゃんにゃんもわんわんも一緒になる・・。 てなわけで、同じ絵ばっかりで申し訳ないけれど、にゃんにゃんはキティちゃんに近いものを。 わんわんはスヌーピーに近いものをずっと描き続けてました。
たまにフェイントで、『○○(次女の名前)』とか言ってくるので、ほんと油断なりません。 私もずっとは疲れるので、リクエストがあった時にすかさず、 『アンパンマン描いて!』 と、その子にふってみます。 すると、何回か騙されるのですが、自分で描くのはちがう!と気づくらしく、意地でもペンをこちらに持たせようとします。 で、頑張ってエンドレスで描きつづけます。
その最中、暇な次女はインクの入ってないペンをくれたり、ちょうだいってジェスチャーしたり、微妙にかまってオーラを出してきます。 そんでもって、他人の家でおとなしくしていたチビも、慣れた時点でかまえアピール。 ああ・・・三人って大変!!
まだおとなしい二人だったのでどうにかなりましたが、これ、騒がしい子や、もう少し二人とも自我が出てきたらやばいって。 その頃には私も母としてレベルアップしているだろうか? 産む前だったら絶対できなかった子守。 なんなくこなした自分にビックリしました。 友人の面接は、条件面で折り合わなかったらしいですが、頑張れー。 疲れたけど楽しかったです。 ただ、布おむつにしなくてよかった・・・と思ってる自分が怖い。 二人目、布おむつで頑張れるだろうか・・・?
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