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随筆
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2008年02月10日(日) 宅急便


今日は日曜日。
おっさんも休み。
久しぶりにゆっくり眠れる日曜日。
安眠をむさぼっていたら、電話がかかってきました。
知らない電話番号です。
取るべきか迷ったのですが、どうせ目が覚めたので寝ぼけ眼でとってみました。

『あ、すいません、ク○ネコヤ○トですが・・・』
あ・・・。
『代引き商品が届いております』
分かりました〜。
あ〜準備しなきゃ〜。
お金は昨日のうちに用意してるから、このどうしようもないパジャマ姿をどうにかできるかな〜。
『で、今玄関の前にいるんですけど』

はっ!?

飛び起きました。
な・・・なんで玄関の前で電話してくるんだ・・・?
うちのインターフォンは確かに壊れてる様なんだが・・・ドア叩く音した?
実は電話の前にうっすら起きた気がするんだよね。
だからドア叩けば分かると思うんだが・・・。
と、そんな事考えてる場合じゃなくって!

急いでお金を握り締め、パジャマ姿、ぼさぼさ頭のまま玄関へ・・・。
今、『げんかん』って入力したら『厳寒』って変換されたけど、気分的にも気温的にもぴったりの変換だったよ・・・。
お金払って、荷物もらって、去り際に兄ちゃんが一言。

『朝早くにすみませんでした』
・・・いえ・・・。

玄関が閉まって思う。
そちらこそご苦労さまです・・・。
そして時計を見る。
8時46分。
決して早いわけでもない。
すみません・・・こんなナリで・・・。

その後なかなか眠れず、ようやくうとうとしかけたあたりで授乳で起こされました。
かえって眠い。
分かっていたのに、無理やり二度寝しようとした私が悪いって分かってます。


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