稽古が終わって、なんだか暇になった夜のひと時。 ずっとやりたかったことをやりたくなりました。
なぞり書きか、塗り絵。 どちらかというと、今はなぞり書きがほしい。 『鉛筆で書く〜』ってやつです。 私は字がものすごく下手なのです。 某ユーキャンもなぞり書きで習得していくらしいので、じゃあとりあえず市販のものでよくない?と思いまして。
ただ、別に奥の細道とかに興味はない。 そろそろ色んなものが出てそうなので、本屋で物色。 ・・・・おっ!?論語とかある! 無類の古代中国好きとしては、ちょっと気になる・・・と思いつつ、手にとって他も物色。 すると、日本の言葉やら常識やらを勉強しながらなぞり書きができるもの発見。 ・・・これがいいかな・・・? 論語と散々迷いましたが、そういえば別に孔子なんて好きじゃなかったことに気づき、そっちにしました。
えっとたとえば、ページを開くとまず問題があります。 着物の各部位の名称とか、模様の名称とか、先に進めば敬語やら。 これを解き、次のページにいくと、回答とともになぞり書きができるシステム。 かなり勉強になります。 うろ覚えな部分もすっきり。 本当にお勉強。
こうやってやっていると、書き方に近いですね。 昔小学生の時に、書き方でなぞり書きしてましたよね。 三行くらいあって、なぞり書き→薄いなぞり書き→白紙に自力で書く。 こういうやり方が一番覚えるもんなのか。 小学校の頃面倒くさがって悪かったなぁ。 なぞり書き無視して好きな様に書いてたもんなぁ。 だから字がうまくならなかったんだなぁ。
この本には、なぞり書きしかないのですが、余白に自力で書いて納得するまでがんばってみてます。 今の所毎日続けてますが、いつまで続くやら★ いや、この本を全部やりとげますよ!! なかなか楽しいです。勉強。 親になったからには、書くこと満載・・・。 これが終わったら、少しサラサラかける大人な字が書ける様になりたいな〜(今完全に楷書)
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