昨日書いた病院ですが、はじめは母と一緒に行きました。 母のリハビリついでに診てもらおうと思ったので。 結果的に人が多かったので、後でまた来る・・・という面倒な措置になりましたが。
で、行くと、私と母を見比べ、 『やっぱり目がそっくりー』 とのたまうわけです。 こちらとしては、そんなに似てると思ってなく・・・。 目のインパクトはあれど、目だけでしょ?って感じ。 ま、セットで行くと似てる様には見えるよね。 これが何の予備知識もなしに分かるかっていうと違うでしょ?
そう思ってました。 ましたけど・・・。
午後の診察は一人で行きました。 そんで診察室で一通り足あげたり何たりした後です。 看護婦さんの所に行った先生は、 『なんか○○さん(私の旧姓・・・まあ、母の名前?)に似てるなぁ』 と一言。 看護婦さんが 『そうでしょー?目とかそっくりよねー?娘さんですよー』 『そうなんか!あ、結婚して名前が変わってるんか!』
・・・・予備知識なくばれた・・・。
そんなに似てるのかしら? って聞くと、十中八九『似てる』と断言されるわけですが。
『一緒にいなければ娘とは分からないだろう』 という予想は見事に砕け散りました。 しかし、『病名を何個か消そうか』といわれるほどに、常連の母とはいえ、しっかり覚えられてることにびっくり。 患者さんそれなりにいるんだろうに・・・。 リハビリで毎週行ってるとはいえ、リハビリの時は顔をあわせないはずなのに・・・。 あまり病院で顔を覚えられるのもな・・・って感じですけどね。
|