おっさんの会社で飲み会がありました。 私は実家でご飯をいただき、待機。 そして、9時を目指して出発。 我が実家は、飲み会のある場所から車で30分はあるところにございます。 よって連絡が来てから行くのでは大変遅くなります。 この寒空の中、30分待たせるのもなぁ〜と思いまして。
なるべくこちらが待たなくていい様に、ちょっと遅めに出発。 ゆっくりゆっくり進むが・・・。 なかなかメールが来ない。 うーん・・・終わらないんだろうか? 一旦アパートで待機した方がいいだろうか?(アパートから会場までは15分くらい) でもチャイルドシートからチビをおろしてまた入れて・・・めんどい・・・。 ま、そこまで遅くならないだろうし、おっさんもチビの父親ならチビを待たせない様に早く出るだろう♪ と、楽観してそのまま直行。
メールが来たのはあと10分で着くって所。 『もう少しかかりそう』 ・・・なんですと・・・? えー・・・もう向かってるんですけどー・・・とメールを送るが、これに返事がない。 この時点でちょっとむか・・・。
仕方がないので、会場の駐車場に停めることに。 30分無料だし。 30分以内だろうし。 もし万が一はみ出たら払ってもらおう★
と、駐車場で待機。 待機・・・たいき・・・・・。 まだかー!!!
チビは寝てるが、もぞもぞはしている。 もうすぐだ・・・。 もうすぐ起きてしまう。 この地下でなかれたら響くんじゃないか・・・。 爆弾を抱えてる気分で、ミラーを見ながらおっさんが来るのを待つが、来ない。 何回かメールをやりとりするが、終わる気配がない。 大体『あと5分くらい』って思っても、それから10分はかかったりするし・・・。
と、悩んでいたときにチビが起きました。 もう限界! 帰っちゃうぞー!! と、激怒メールを送ったらようやく抜けて来ました。 130人もいるなら抜けてよかったんでは・・・? 抽選会とやらがあっていたらしく、当たらないか期待して待ってたんだろうけど・・・当たらないって★
その後、抗議の様に泣き続けるチビを乗せて帰宅いたしました。 あー疲れた。 私は迎えに間に合う様に抜けたのにぃ・・・。 今度からはバスで帰ってもらおっかな〜★
|