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随筆
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2007年10月26日(金) 母の気遣い


さてさて、昨日の最後に書いた買い物。
行きたくないなぁと悶々としてました。
7.8度よりは下がったとはいえ、微熱は続いてましたし、関節痛が続いてました。
行きたいお店は通路の狭い店。
チビを抱えることは現在不可能なので、ベビーカーしかありませんが、それが通りそうもない。
ということは、チビが寝た瞬間を狙ってダッシュで買いに行かなければならない。
本当はやっちゃいけない。
でもやるしかない・・・。
でもやりたくない・・・。

と、考えてるとき、ふと『明日は会社に行って〜』と独り言をつぶやく母を思い出しました。
会社とうちはかなり近い。
買って来てもらえないかな・・・会社に行かないんだったら・・・仕方ないから小康状態を待って自分で行くしかないよな・・・。
そう思いつつ電話。
幸い、会社には行くとのことで、夕飯のサンマを依頼。
他に何かないかと言われましたが、思いつかなかったので、とりあえずサンマだけ。

チビを寝かしつけながら自分もうとうとし、夢にうなされて起きたら、母が到着。
最近チビが動くセンサーもすごいですが、物音センサーもすごくて、すこしの音ですぐに起きます。
もちろん、先ほども母の車のエンジン音で目がさめました。

到着した母は、サンマだけではなく、なんだかたくさんのものを持ってます。
とりあえずサンマは下ごしらえをしてもらったらしい。
ありがたや〜。
そんで、弁当とインスタントうどんをお昼に買って来てくれました。
どちらも半分こ。
更に、ビタミンがたくさん入ったドリンク、みかん、そしてほうれん草を持って来てくれました。
ほうれん草は湯がいてくれました。

風邪というときの母の気遣いってすげえなあ。
そういえば昔からさりげなく気遣ってくれてた気がするー。
私はこういう母親になれるだろうか・・・無理だ・・・(えー?)
かいがいしいタイプじゃないので・・・。

その後、チビを抱えて食事をしていたら、チビがおわんをひっくり返し、こればっかりは私の責任なので、バタバタと床を拭いたり洗濯したりしたら、頭痛が半端なくひどくなりました。
いやー、手が届く様になってんですねー。
うどん、だいぶ冷えててよかったわー・・・。


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