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随筆
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2007年08月30日(木) 家事のリズム


最近、昼寝のリズムがなんとなく分かってきました。
まず午前中に一度爆睡がある。
この隙にネットをしたいと思うのですが、なかなか寝ないと焦ります。
洗濯物は待ってくれないので、洗濯物は泣かれようが何しようが強行することになります。
この時間はまだ夕飯作りには早いです(夏だし)

そして、午後のどっかで爆睡がある様です。
これが予測不可能。
たまにない時もあります。
困ります。
何故なら、夕方は確実に寝ないからです。

もうね、狙ってるとしか思えない。
私が昼ごはんを食べようとする時、夕飯を食べようとする時、夕飯の支度をしようとする時・・・。
確実に泣き叫びます。
近くにいるのに泣き叫びます。
さっきまでご機嫌だったくせに・・・です。

ということで。
夕飯はおっさんが食べた後にでも食べれば問題ない。
稽古がある時は別ですが。
しかし、昼ごはんは自分しかいないので、あやしつつ食べることになります。
大抵ご飯と納豆とかご飯とふりかけとかなので(自分の為に洗い物は増やしません)肩にのっけたまま食べます。
子供が生まれたら、食事のときは正座してきちんと茶碗を持ってしつけするんだ・・・とか思っていたのに、確実に行儀が悪いです。

問題は夕飯の支度。
こればっかりは後回しにしにくいのです。
で、どうするか。
昼寝のときを見計らってやるのです!!

これが午後一なんかで寝られると、かなり迷いますが、下ごしらえだけでもしてしまいます。
いくら自分が眠かろうとしてしまいます。
洗濯物も、夏なので乾いてます。
取り込んでアイロンまでかけてしまいます。
一通りの家事が終わる頃、起きます。
起きない場合はマイタイム♪
本を読みます。
昼寝はしません。
だってこの時点であとどのくらい寝るかは分からない。
そんな状態で寝て、10分後に起こされたら、私は確実に不機嫌になるからです(ダメな自分は存じております)

この一連の流れがうまくいき、おっさんが帰って来る頃に家事のすべてが片付いていると、
『よしよし、あたし優秀じゃなーい♪』
と、悦に浸ることができます。

問題は、複雑な料理はやりにくいということ。
ハンバーグでもこねてて途中で泣かれようもんなら・・・。
考えただけでも恐ろしい(手抜き料理ばっかの理由づけにぴったりです★)
いつもは泣かせ続けてるくせに・・・という突っ込みは一切受け付けません。


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