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随筆
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2007年08月25日(土) 悪露との闘い


当日病院に行き、手術前の確認事項をチェック。
その後陣痛室に通され、術着を着て待つ様に言われる。
・・・・・いつまで待てばいいんだろう?
しかし・・・。
またここに来るとは思ってもみなかったなあ〜。
分娩室にもう一度入るなんてビックリだよ〜。
なんて運命だろう〜。
先生が『まあ、あなたの場合もそこまでなることはないと思いますけどね』って言った言葉・・・全部逆になったなぁ〜。

色んなことを考えながら20分くらい待たされました。
分娩室に入ると・・・。
分娩台が新しくなってるー!!
私の時のはボロボロの革がびりびりになったやつだったのにぃ!
ま、新しかろうが古かろうがそれどころじゃないけどね。

それを横目に見ながら、手術台に乗せられる。
こっちは古いまんま。

点滴。
左は全く入らなかった経験があるので、右でお願いする。
その前に肩に筋肉注射。
筋肉注射って痛いって聞いてたけど痛くなかった。
だとすると、この人は注射がうまいのかも〜?

・・・・・左二箇所失敗、右一箇所失敗により次の方へバトンタッチ・・・。
もうね、入れた瞬間に分かるの。
痛いんだもん。
痛いってことは入ってないって事だもの。

うまい方にやってもらってようやく点滴終了。
一箇所でいいはずが4箇所もやられた・・・。
そしてものものしい雰囲気の器具がつけられ、血圧と脈拍が自動的に計測されていく。

生理食塩水が入って来た後、麻酔の前の薬とやらが入ってくる。
これが入ってる感覚が分かるというか、ぐぅーんと痛い。
痛いなぁと思ってると、頭がぼーっとしてくる。
そして看護師さんの後をついて数字を数えて、『よし、二桁までいったぞ!』と思った瞬間に、病室のベッドに寝てました。
11時近くに麻酔が入って、起きたの12時・・・。
頭痛かった。
もう少し寝ていたかった・・・。

でも、点滴が終わるまでは帰れないし、起きたからってナースコールしても仕方ないしで、またうとうと・・・。
ちょうど乳児健診と重なっていたため、外がうるさくてあまり熟睡できなかったー。

結局、途中から点滴を早めて14時半に診察。
胎盤の一部が子宮の壁に食い込んでて取れてなかったからこそぎ落とした・・・。
あのー・・・それ麻酔なしでやろうとしたのですか・・・?
子宮口開くよりもはるかに痛かったんじゃないんですか・・・?
不思議な疑問を残しつつ、もうこんなハプニングとはおさらばできる様に祈りながら産院を後にしました。

でも麻酔は面白かったです(こら)
麻酔の魔力にどこまで勝てるか!?をチャレンジしてみました。
11くらいまでは勝てたと思います(うろ覚えな時点で勝ててないし、勝てるはずがない)


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