大きなお腹を抱えて行って来ました。 今回指定席がとれなかったので(寒い中並ぶのは流石に周囲から反対されました)初のビジター席!! そうだね、おチビが生まれたらビジター席なんてずっといけないしね。 体験するんだとしたらここがチャンスかもね。
そんなこんなで初ビジターなのですが・・・。 多いっすね・・・。 流石ですね。 怖かったです。
何が怖かったって、はじめは皆様毎年いらっしゃる指定席側に詰めて座ってたんですよ。 なので、私は妊婦だし立てないしジャンプできないので、そこをぐぐーっと避けて腰を下ろしたわけです。 そしたらば、突然私たちの席周辺に幕を張ろうとするのです。 え・・・?どかなきゃだめ・・・? 不安な気持ちになってると、優しげなお姉さんが『ここが中心になるみたいなので、座ってみるならあっちに行った方がいいですよ』と教えてくださいました。 中心がかわったみたいです。 いそいそと反対方向へ。
ここで落ち着いて見れると思ったら、試合開始数分前に男性登場。 『皆で一つになって応援したいので、こっちに詰めて一緒に応援しましょー!!』 呼応した人たちは移動。 呼応しない人たち(できない人たち)はその場に座ってその様子を見つめる。 そして試合開始。
前半は2−1で勝利。 せっかくのビジターなので、応援で何を言ってるのか聞き取れてない部分も聞き取れるかと思ったんですが、近すぎて逆に聞こえませんでした。 とりあえず知ってるやつだけ歌ってみる。 知らない分は手拍子を頑張ってみる。 腹に力を入れているのでおチビは苦しいのかしら。 胎教のつもりで連れて来てるのにっ!(え?)
ハーフタイムの間にリラックスしておチビを安静に保っていると、また例の男性が現れ、 『皆立って応援しようよ!!立って皆でレッズを勝たそうよー!!ほら、皆立とうよ!!』 と、なんともうざ・・・いやいや熱い弁をふるって私たちの周りを行き来する。 目があってしまった人たちは仕方なく立ち上がり、私の様に図太い人は(いや、マジで立てないし)そのまましらっとその男性を見てるだけ。 応援スタイルくらい選ばせてほしいが、ゴール裏ではそうもいかない。 でも色んな理由があるので・・・だから中心からものすごく外れた場所に席を移動したので・・・許してくれ。
その後立たされた人や、立たされた人の後ろに座っていた人は仕方なく立って応援するものの、なんかいたたまれない感が強かったです。 結局守りに入った采配のせいで同点にされてしまいましたし。 同点だってのに大分の方々は大盛り上がり。 こちら? 選手が挨拶に来たにも関わらず、拍手も声援も全くなし!! 厳しさを実感しました。 選手もそれを分かっている様で、足取りも重く、大変ふがいない表情でした。
うん、次回からは指定席だ。
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