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2007年03月22日(木) 蘭と散歩


一時間散歩を日課としている私。
最近ちょっとさぼり気味。
実家でも母を強制的に連行します。
一人より二人!
今回はそこに一匹も加えてみることにしました。
速度が大幅に減少しますが・・・。

はじめのうちはリードが嫌で動こうとしなかった蘭ですが、慣れてくれば短い足でちょこまかと進みます。
そんなに動いたら一時間ももたないな・・・と思ったので30分コースにすることに。

しかし忙しいんです。
ちょこまかと進んではこちらを眺め、無視されてると思えば突然足の前に飛び出して来て踏まれ・・・。
こっちもずーっと下を見ながら散歩できるわけではないので、ついうっかり踏んでしまいます。
そのたびに『キャン!』と悲痛な声を出すのですが・・・いい加減学習してください。

ところでこの子は、途中でマーキングじゃないですが、お小水をしません。
全く。
コハルちゃんも女の子でしたが、この子はしてました。
しかも足をあげてオスの様に。
まあ・・・この足の短さであれば・・・足なんて上がらないかも知れませんが・・・。
で、なんでしないんだろう?とじーっと見ているうちに原因が判明いたしました。

蘭は草むらやらを見かけるたびに、少し近寄って行ってにおいをかごうとするのです。
本来普通の犬であれば、においをかいだあとそこにお小水・・・となるわけです。
が、蘭の場合は小さくて軽い為、その行動を見逃されてしまうのです。
普通の犬であれば『止まる!』とその体で意思表示ができるのですが、蘭の場合はできず、リードをそのまま引っ張られると、何の抵抗もできずに、『草むらのにおいをかぐ』行為を中断されてしまうのです。
これではお小水なぞできるわけがない・・・。

制御できるのは大変よろしいことなのですが、蘭にとっては迷惑でございますね。
その後無事に草むらで遊ばせてる最中にお小水をして帰宅しました。
が、ちょっとずつやろうと思っていたのか、まだ残っていた様で・・・。
帰宅した途端に畳の上でやられてしまいました。

蘭との散歩は力加減が難しいでございます。


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