やってきました、犬!! 父母とも留守にするとのことで、早く空との対決を見てみたかった為、留守番を買って出ました。 新参者は、ミニチュアダックスの蘭ちゃん(メス)です★

うちは『ら』がよくつくなぁ(ライ、そら、らん・・・) さて、こいつがやかましいでございます。 私はどうも、寄って来られるのが苦手な様で・・・。 寝ようとしている時に頭にまとわりついたり、顔をなめようとしたり・・・うざ・・・いやいやえーと・・・うざいんです・・・(言い直せなかった) つれない猫に対し、自分がかまいたい時に無理やり引っ張り出してかまってもらう方が性にあってるらしい。 母になついてくる子供をうざいと思わないか不安になりました。
ということで、やはり猫派だと確信した私。 何故か怯えきっていて、いつもこたつで寝るのに二階で寝ているかわいそうな空を二階に迎えに行きました。 かわいそうにねぇ・・・お前の縄張りなのにぃ・・・もっと主張していいんだよぅ・・・。 と言いつつ、とりあえず慣れてもらわないと動物たちだけでお留守番もできない・・・と思い、居間を閉めきって空と蘭を共存させてみる。
うなり続ける空。

近寄ってみたい蘭。 ある程度の範囲まで来ると『シャー』と威嚇してみる空。 それでも遊んでもらいたいらしい蘭。

そのうち『シャー』が面倒になって、うなるだけになる空(ちょっと慣れた?) 飽きて来たらしい蘭。
蘭が眠ると、即座に部屋の臭いをチェックしだす空。

違う臭いがついているものの、どうしていいかは分からない様子。 マーキングを知る前に去勢しちゃったからねぇ。 大変なことにならずにすんでるけども・・・。
一時間休憩をはさんで、再度居間を閉めきって共存チャレンジ。 『シャー』が復活したものの、同じく数分で疲れて、うなり続ける空。 うなる気力はなんとかあるらしい。 で、何故か近寄って来ると左前足をあげる。

これは猫パンチを繰り出そうとしているのではないのです。 『この体制からなら早く逃げられる』のです。 攻撃もできない臆病な空・・・お前よりも小さいし年も下なのに。 不憫な。
と、空がかわいそうになったので、空を抱っこ。 すると・・・。 母のひざに乗ってうとうとしていた蘭が、猛然と突っ込んで来て抗議。 嫉妬? いやいや、私お前を可愛がってはないしね(ひでえ)
しかし、その抗議にビックリしすぎた空は、初めて猫パンチを繰り出したのでありました。 あたりませんでしたけど。 そして猛スピードで逃げて行ったのであります。
慣れる日は来るのでしょうか・・・。 だから犬なんていらなかったのに(父母は猛烈に可愛がっておりますのでご安心を。父が好きなものは私が苦手の様です。あっでも虐待なんてしませんからね!空がすきなんです。)
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