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随筆
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2007年02月06日(火) 機関銃来訪


実家にお仕事のお手伝いをしに行きました。
が・・・。
なんか車が停まってる・・・?
誰か来てんの?
だったら早くメールくれるはず・・・。
保険屋さんか何か?
恐る恐る入ると、しっかりお客様でした。
コーヒーの香りがします。

居間に入ると、満面の笑みでお出迎えのおばさま。
『結婚したんだって?ついでに赤ちゃんもできるんだって!?ちょっと会ってない間に〜!!おめでとー♪』
ありがとうございます(えーと・・・誰?)
とりあえず話をあわせつつ、一生懸命脳内データを検索。
一人出てきた人物と照合作業。
まず言いたい。
『ちょっと会ってない』どころじゃない期間会ってないぞ(かれこれ五年)

そのおばさまは機関銃の様にしゃべり倒します。
娘様との不仲とか、旦那様との折り合いとか・・・。
ことあるごとに『お母さんには優しくしなきゃ』と仰いますが、これ以上ないくらい優しくしているつもりだ。
もちろんお世話になりまくってるから当然ですが。

その後も、ころころと話題を変えながらしゃべり倒すおばさま。
どうやら私を待っていたらしい。
妊娠六ヶ月を見たかったらしい。
あまりお腹が出てなくてがっかりだったらしい(もう少し先だろうが、既に結構出てるぞ?)
どうりで連絡がないはずだ。

『帰る帰る』と言いながら、私が来てから1時間近くいらっしゃいました。
大量のパンとお菓子を残して・・・。
これ・・・今からダイエットしたいのに・・・食えってこと・・・?

とりとめがなさすぎて、何を話したかも覚えておりません。
とりあえずすごかった。
機関銃でした。
放っておいたら延々と話し続けるんだと思いました。
空は圧倒されたのか、二階に避難し、降りてきたのはおばさまが帰って二時間してからでした。
猫好きなおばさまですから・・・ものすごい愛情表現が、ものすごく怖かったんだと思います。
なんかおびえてました★


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