実家にお仕事のお手伝いをしに行きました。 が・・・。 なんか車が停まってる・・・? 誰か来てんの? だったら早くメールくれるはず・・・。 保険屋さんか何か? 恐る恐る入ると、しっかりお客様でした。 コーヒーの香りがします。
居間に入ると、満面の笑みでお出迎えのおばさま。 『結婚したんだって?ついでに赤ちゃんもできるんだって!?ちょっと会ってない間に〜!!おめでとー♪』 ありがとうございます(えーと・・・誰?) とりあえず話をあわせつつ、一生懸命脳内データを検索。 一人出てきた人物と照合作業。 まず言いたい。 『ちょっと会ってない』どころじゃない期間会ってないぞ(かれこれ五年)
そのおばさまは機関銃の様にしゃべり倒します。 娘様との不仲とか、旦那様との折り合いとか・・・。 ことあるごとに『お母さんには優しくしなきゃ』と仰いますが、これ以上ないくらい優しくしているつもりだ。 もちろんお世話になりまくってるから当然ですが。
その後も、ころころと話題を変えながらしゃべり倒すおばさま。 どうやら私を待っていたらしい。 妊娠六ヶ月を見たかったらしい。 あまりお腹が出てなくてがっかりだったらしい(もう少し先だろうが、既に結構出てるぞ?) どうりで連絡がないはずだ。
『帰る帰る』と言いながら、私が来てから1時間近くいらっしゃいました。 大量のパンとお菓子を残して・・・。 これ・・・今からダイエットしたいのに・・・食えってこと・・・?
とりとめがなさすぎて、何を話したかも覚えておりません。 とりあえずすごかった。 機関銃でした。 放っておいたら延々と話し続けるんだと思いました。 空は圧倒されたのか、二階に避難し、降りてきたのはおばさまが帰って二時間してからでした。 猫好きなおばさまですから・・・ものすごい愛情表現が、ものすごく怖かったんだと思います。 なんかおびえてました★
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