ぐるりと散歩しながら再度日産のお店に行って来ました。 鍵の電池は多分来たと思うので。 電話番号聞いておきながら電話はなかったけど。 いや、なくていいんだけど。
いつもの散歩ルックで店内入店。 ダウンにジャージ。 一応恥じらいとして、耳あてと手袋は取ります。 が、ダウンのポケットには入らないので、そのまま手に持ってます。 しかも風が強かった為、ぼさぼさ頭での入店です。 鼻水も出ていたかも知れない。 恥ずかしい。
以前に対応してくれた方がいらしたので、その方に鍵を渡して待つことに。 今回はすぐに飲み物の注文を聞きに来てくれました。 本当に鍵の交換だけだからいいんですけど・・・。 しかも聞きに来てくれたお姉さんはスレンダーな美人で・・・。 自分のみすぼらしい格好が恥ずかしすぎる。
コーヒーをいただいて待つこと数分。 あわただしくなって来たので、急いで飲み干す。 また、全てが終わった後に『ごゆっくり』とか言われるのは嫌だ。 鍵をもらって代金を支払ったらとっとと帰りたい。
慌てたにも関わらず、それから数分待たされました。 こういうタイミングは計れないんですよね。 鍵をいただいて代金を払っていざ退散・・・したいのに、領収書やら納品書やらをいただく。 こんな立派なものくれなくても・・・。 ポケットに入らないんだって・・・。
ここできちんとポケットに入れてからお店を出ればよかったものを、慌てふためき、手袋から耳あてから領収書から納品書まで全部手に持って店を出る。 店の外でとりあえずこの紙たちを折り曲げてポケットに・・・と思ったら・・・。
この日は風が強かったんです。 私の手からあっという間にこぼれ落ちていく領収書。 その上、ものすごいスピードで飛ばされていく領収書。 車の下やらに入り、更に洗車場まで飛んでいく領収書。
あきらめたくなりましたが、自分の名前が書いてあるためあきらめられず。 かと言って、猛スピードで追いかける気にもならず・・・。 洗車の水でぬれようが何しようがもうどうでもいいや・・・と、ぼんやりと領収書を追いかけてたら・・・。
先ほどのスレンダー美女が慌てて店外に飛び出し、領収書を捕まえて下さいました。 も・・・っ・・・申し訳ないーーーー!!! その上、少しぬれた領収書の水を拭こうとしている・・・・。 いいから!美女はそんなことしなくていいから!!! 散歩ルックといい、領収書を飛ばしてしまうことといい・・・。 恥をさらして帰って来ました。 あの店鬼門だ。
しかし、帰ってすぐに試したところ、マーチ様はすぐにドアの鍵を開閉してくれました♪ いいんだ、どんなに恥をかこうがマーチ様が健康なら!(言い聞かせ)
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