結局よく分からない本を選んでの朗読。 到着してそのことを報告すると、彼女はごんぎつねを読むんだそうな。 新年早々悲しいお話・・・切ないなぁ〜。 まあ、私が持って来たのが基本的に笑い話なのでいいんですけどね。 基本的に笑い話しか持って行きません。 反応があるので・・・しんみりした話とかだと、真剣に聞く分、なかなか反応が得られずにてんぱってしまうのです・・・。
さて、皆様の前に登場したらば、すかさずおじいさまが、 『○○さんと△△さんや』 一ヶ月に一回しか行ってないのに覚えてくれてるー!!(感激) 認知症の方が多いと聞いていた為、これは大変嬉しいです。 私でも一ヶ月に一回しか来ない人の名前なんて覚えないよ・・・。
そしてその後、一緒に朗読している人が突然 『ご報告しておきます。実は彼女妊娠しているんですー』 ぎゃー!突然何だーーー!! 『来れるときまで来て下さるそうなので、楽しみにしていてください♪』 ・・・これが言いたかったの?(深読み) まあ、行ける時まで行きますけどね。
皆様に拍手喝采とおめでとうのお言葉をいただきました。 おチビは大変幸せ者です。 色んな人に祝福されて生まれて来るんです。 なんか嬉しいなあ〜。
その後面白い話とごんぎつねをして終了。 ごんぎつねも集中して聞いてくださって・・・ってまた職員の方が泣くのかよ・・・。 感情豊かな職員様でございます。
そしてお茶を戴きながら、偉い人を交えてお話したのですが・・・。 子供に与える絵本は何でもいいんじゃないらしいですよ。 絵とか文とか細かく作ってるものがいいんですって。 絵本は数冊買って、昔母が読んでくれていた365話収録されているでっかい本を読み、後は図書館でいっかーと思っていた私の気持ちが揺らぎます。 というのも、郵便局で絵本を配本してくれるサービスがあるのです。 毎月2冊で2000円ちょい。 私のブルーベリーをなくせば余裕。
でも・・・。 2冊もいらない・・。 一年で24冊もたまるんだよ・・・? 絵本ミュージアムできちゃうよ・・・? 本棚もそんなにないので、どうしようか検討中。 0歳向けのが24冊あっても困るよなぁ〜。
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