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随筆
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2006年11月15日(水) 安産祈願について


五ヶ月に入ったら、安産祈願なるものをしなければならんのですってよ。
そんなこと、友達が妊娠するまで知らなかったよ。
しかし、母は安産祈願したけど帝王切開だったよ。
私はそんな母の娘ですよ。

というわけでですね、おチビもどうにか生きてそうなので(今日の検診でどんでん返しとかやめてね)そろそろこの事を考えなければなりません。
というのも、うちの父の知り合いがとある神社の神主様。
何もなければ、何も考えずにここに頼む予定でした。
でしたが・・・。

先日、父の高校の同窓会にて、『友達が住んでる中国にツアーを企画しよう!』と言い出したのがこの神主さん。
当然幹事です。
しかし、あまりにも連絡が遅い為、問い合わせると・・・。
『ああ、あれは値段も高いし皆のスケジュールもあわないしやめた』
ですって・・・。
それって普通皆に知らせるべきじゃないのか?
そのつもりで用意している人はどうなるんだ?
問い合わせない限り分からないってどういうこと?

という、なんとも神職にあるまじきというか、人間としてあるまじき行為をしてくれやがった神主さん。
私、こういう人本当に嫌いなんです。
こんな人に祈願してもらって、安産になるわけがない。
つーか、私が嫌だと思ってる時点で、とにかく嫌だ。
ご利益なんて感じない!!

そんなことを思っておりましたら、友人もここで安産祈願をしたとの事。
『なんかねー、すごい営業ーって感じがしたよー。『祈願ですね。はい五千円。はいそっちに行って』みたいな・・・。隣には水子もあったりして・・・』
とかいう話までもを聞いて、ここでしようと思う奇特な方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

とりあえず、あそこだけは嫌だと母に打診。
『でもなぁ。赤ちゃんできたって言わないわけにもいかないしなぁ』
だったらどっかでした事にしてくれ。
おっさんの両親が薦めたとか・・・。
『そうやねぇ〜』
ここまでの話を聞いてもまだ迷うか。
つーか、中国旅行のときの話はあんたも怒ってたじゃん。
えーいもういっそのこと・・・
「安産祈願なしじゃだめ?そこでするくらいなら・・・安産のお守りだけ買って終了!みたいな。だめ?」
『いいんじゃない?』

こっちがあっさり了承かい!
ということで、なんとなくこれはなくなりそうな気配がしてきました。
信じて祈願したいじゃないか。
信じられるところでできないのならやめてもいいじゃないか。
まあ多分、『しなかった』ことにして別の神社でこっそりやりそうな感じがします。
内緒にするのは父にだけでしょうから(あらま)もしもやったら日記にはアップしますよ〜。


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