五ヶ月に入ったら、安産祈願なるものをしなければならんのですってよ。 そんなこと、友達が妊娠するまで知らなかったよ。 しかし、母は安産祈願したけど帝王切開だったよ。 私はそんな母の娘ですよ。
というわけでですね、おチビもどうにか生きてそうなので(今日の検診でどんでん返しとかやめてね)そろそろこの事を考えなければなりません。 というのも、うちの父の知り合いがとある神社の神主様。 何もなければ、何も考えずにここに頼む予定でした。 でしたが・・・。
先日、父の高校の同窓会にて、『友達が住んでる中国にツアーを企画しよう!』と言い出したのがこの神主さん。 当然幹事です。 しかし、あまりにも連絡が遅い為、問い合わせると・・・。 『ああ、あれは値段も高いし皆のスケジュールもあわないしやめた』 ですって・・・。 それって普通皆に知らせるべきじゃないのか? そのつもりで用意している人はどうなるんだ? 問い合わせない限り分からないってどういうこと?
という、なんとも神職にあるまじきというか、人間としてあるまじき行為をしてくれやがった神主さん。 私、こういう人本当に嫌いなんです。 こんな人に祈願してもらって、安産になるわけがない。 つーか、私が嫌だと思ってる時点で、とにかく嫌だ。 ご利益なんて感じない!!
そんなことを思っておりましたら、友人もここで安産祈願をしたとの事。 『なんかねー、すごい営業ーって感じがしたよー。『祈願ですね。はい五千円。はいそっちに行って』みたいな・・・。隣には水子もあったりして・・・』 とかいう話までもを聞いて、ここでしようと思う奇特な方はどれほどいらっしゃるでしょうか?
とりあえず、あそこだけは嫌だと母に打診。 『でもなぁ。赤ちゃんできたって言わないわけにもいかないしなぁ』 だったらどっかでした事にしてくれ。 おっさんの両親が薦めたとか・・・。 『そうやねぇ〜』 ここまでの話を聞いてもまだ迷うか。 つーか、中国旅行のときの話はあんたも怒ってたじゃん。 えーいもういっそのこと・・・ 「安産祈願なしじゃだめ?そこでするくらいなら・・・安産のお守りだけ買って終了!みたいな。だめ?」 『いいんじゃない?』
こっちがあっさり了承かい! ということで、なんとなくこれはなくなりそうな気配がしてきました。 信じて祈願したいじゃないか。 信じられるところでできないのならやめてもいいじゃないか。 まあ多分、『しなかった』ことにして別の神社でこっそりやりそうな感じがします。 内緒にするのは父にだけでしょうから(あらま)もしもやったら日記にはアップしますよ〜。
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