| 2006年11月10日(金) |
水中花稽古日記〜6〜衣装リハーサル |
衣装をつけてリハーサル・・というものをやってみました。 絵本劇はあと一週間ちょいで本番です。 こんなんでいいのか・・・をPTAの人に見てもらうのが最大の目的でしたが、どうせなら色んな人に見てもらって評価してもらおうぜ!な感じになりました。 ということで、私は2歳のお子様を持つ友人を誘ってみました。 だんな様の許可がもらえるか心配していましたが、丁度その日に出張との事。 彼女は佐伯の舞台で出会った人であり、有名な劇団にも所属していた方であり、彼女なら的確なアドバイスをいただけそう・・・と思ったのです。
さて、そんなこんなで彼女をお迎えに行きました。 と、二歳のお嬢様、ひえピタをおでこにはっつけて眠ってらっしゃる。 ええー?大丈夫ー? 『うん、熱は下がったから〜』 うう・・・すいませんのう・・・わざわざ・・・。
昨日はつわりもなんだか軽く、図書館に行って本を返し、オイル交換までしてきた日でした。 しかし、緊張すると心臓がバクバク・・・。 そうすると気持ち悪く・・・・という悪循環をたどりながら、リハーサルを待ちました。 お客様がそろって、いざリハーサル! 15人近くいらっしゃったでしょうか。
本来お子様向けの呼びかけだったのですが、メンバーにお子様は3人。 見渡した瞬間に萎縮してしまい、『お友達』という呼びかけを『皆さん』にしてみたりしちゃいました。 だって・・・大人なんだもん・・・本番ではちゃんと幼稚園児に向けて言うから・・・許して・・。 当然テンションもだだ下がり・・・苦手とする所でもあるしで、ちょっとブルーになる出だしでした。
本編に入ってからは、私のナレーションなんて聞こえてないんじゃないかってくらい、演技する方々に釘付けの様でした。 ここは笑うだろうと思った所の他に、『え?ここで笑うの?』なんてとこでも笑いが起きたり。 子供たちも笑っていたし、なかなか楽しい反応でした。 私が笑いをこらえるのに必死。 だって人の笑いってつられません?(集中が足りません)
各個人で失敗もあった様ですが(当然私も・・・)人様に見ていただき、アンケートも記入していただき、やってよかったと思えるリハーサル・・・だったのですが・・・。 なんとなく、私たちとしては純粋に『絵本のお芝居』を見てほしかったのに、『キャラクターショー』的なものを求められてしまって、ちょっと困ってます。 絵本の世界よりも、子供たちが楽しむことが先決か・・・という感じになりまして、今からまた構想練り直しです・・・むずかしい・・・。
最後、友人をお送りすべく、早く帰らなければならなかったことが申し訳ない。 準備もできず、片付けもできず・・・な私をお許し下さい・・・。 とりあえず台詞を忘れることがなかったので一安心です。 が、心臓にあわせてちょっとはやくなったかも。 案の定、帰ってからは気分が悪かったとさ。 さて、今から悶々と『MCのお姉さん』について考えなければ・・・頭痛い・・・。
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