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2006年10月30日(月) 北九州観劇日記〜感想〜


さて、肝心の観劇のお話。
いまいち感想まとめるのは苦手なのですが・・。
話の感じとしては、アットホームな感じ。
ただ、二年ぶりに家に帰って来た主人公が、家のことやら仕事のことでピリピリしているので、ちょっとピリピリムードが漂います。
主人公としては、癒されに・・という感じで実家に帰ったのに、知らない人が家にいるし、そのうちの一人とお母さんが色恋沙汰になってるし・・・で、ピリピリするのも仕方がない感じなのですが。

主人公の心の変化や、周囲の人たちの心の変化が小気味よく描かれていて、なんとも素敵なお話でした。
人生色々あるよね、うんうんって感じ(生意気)
突飛な話もありましたが、自分の人生の中で、いつこうなってもおかしくないよなぁ〜みたいな感じで、身近にあるお話の芝居として、見ることができました。
最近フィクションな芝居を見る機会が多かったので、久しぶりに心がふんわりしました。
笑える部分も多かったし。
一部、爆笑してるお客様いましたし。
やってて気持ちいい反応だろうなぁと思いながら見てました。

しかし・・・。
本題とそれて、別の所を見てしまう癖がいつもの様に出まして・・・。
たまに、生演奏が入るのですが、その入り具合とか、息遣いが気になってしまいました。
後で皆に聞いたら、皆も同じでした。
芝居してると、こういう所が気になる様になるのでしょうか。
せっかく生演奏なら、暗転でわさわさしている所にも導入すればよかったのに・・・とか。
なんか、アホウだからでしょうが、生演奏の使いっぷりがよく分かりませんでした。

せっかくビートルズの話が出たのに、最後カーペンターズかよ!みたいな。
ええ、これは私気付かなかったんですけどね。
後で車の中で誰かが言ってまして、あ、そういえば・・・みたいな。
洋楽うといんです(うとすぎ)

なんかこう、『舞台!』ってよりは、お茶の間が舞台だったし、空間も小さかったので『ドラマ』な感じが強かったです。
このアットホームなお話には、合ってる気がしました。
ガツーンと来るのではなく、あくまで穏やかにゆったりと・・・。

ただ・・・。
やはりおチビの心配をしながらの観劇でしたので、疲れました。
ちょっと長かったですし。
椅子が堅かったですし。
こういう知らない所に行く場合、座布団必須だなぁと痛感。
途中、脇に出て壁にもたれて体育座りで見たい・・・という願望に駆られました。
流石にできませんでしたけど。

もう少し集中力が欲しい今日この頃・・・。


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