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2006年10月22日(日) 産婦人科医の減少


昨日夕刊にこんな記事が載っていたのです。
大分市内はそれなりに数があるんですが・・・。
郊外に行くと、あんなに広い市なのに一件しかなかったりするんですね!!
びっくりですよ。
検診のたびに、一時間近くかけて産婦人科まで行かなきゃならんのですか・・・。
しかも選択の余地なしですか・・・。
厳しいっすね・・・。

産婦人科医のなり手が少ないことがそもそもの原因なんだとか。
確かにねえ。
どうしても赤ちゃんって原始的な方法で生むしかないもんねぇ。
操作する方法も出てきてるし、無痛分娩も出てきてるけど・・・。
基本的に自然分娩だもんねぇ。
とすると、夜中だろうがなんだろうが陣痛が始まれば待ったなしだし。
その上かかる人は何十時間もかかるわけで・・・。
やりたくはないよなぁ・・・。

そしてなり手が少なくなって、医師が少なくなれば、その分負担も増えていくから、悪循環もいいところ。
その気持ちは大変よく分かるんですが、一時間以上かけて検診に通い、陣痛が来たのに一時間以上かけて病院に向かわなければならない姿を想像したらめまいがしました・・・。

そしてめまいついでに昨日はつわりがピークでした・・。
今までで一番辛かった〜。
胃を壊すと、つわりもひどい様です。
おなかを下しそうだったのですが、下すこともできず、上から・・・みたいな★
一夜あけて、何も入ってないお腹はそれなりに元気なのですが、食べたら分からないので怖くて食べてません。
そんなんじゃいけないんですけどねー。

そんなにつわりは重くない(今のところ)
近くに評判のよさげな産婦人科がある。
これだけで本当に幸せだと思わなきゃなりませんなぁと痛感いたしました。
遠方に通わなきゃならないママさんたち、頑張って下さい〜。


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