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随筆
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2006年10月10日(火) 結婚式2


さて、長いお色直しタイムを終えて出てきた彼女の姿は・・・。
式の時とは違う白ドレス・・・。
おーー・・・すげぇ〜・・・。
驚いていると、そのままケーキカット。
これも生ケーキ。
私のはイミテーションでした☆(自分が生クリーム苦手なので生ケーキにする予定はさらさらなかった)

新郎新婦が、ケーキを手渡ししてくれるとの事でしたので、人がひいてから『よっこらしょ』という感じで腰を上げる三人娘。
何事も人がいなくなってから・・・です。
披露宴会場に入るときも最後でした★
因みに出る時もほとんど最後★

そこで白ドレスについて聞いたところ、
『カラードレスも二着着る』
との事で大変びっくり。
計六着ですかっ!?
目の保養になっていいけども・・・。
写真撮る暇がない・・・。

案の定、あまり写真が撮れませんでした。
基本的に『なんでドレスで歩きにくいのにそんなに早いの?』って文句言いたくなるくらい歩くのが早いので、きれいに写真におさまってくれません。
せっかくキレイな花嫁姿なのに〜!
キレイに撮れた写真を送ってもらおうかしら。

歓談の最中にビデオが回ってきて、一言お祝いメッセージを強要されたり、
カラオケを強要されたり(友人テーブルは誰も歌わず・・・だってそんな急に言われても・・・カラオケの空気って大体わかるし・・・嫌・・・)
子供の頃からのスライドショーがあったり、
目の前の料理は品数豊富だったりと、大変豪華な式でございました。

カラオケやら空手をやってる最中、なぜか新婦である友人は、前で見学している新郎と離れてうちのテーブルにいるし・・・。
座ってるし・・・。
なんで新婦こんなところにいるの?
高砂はスポットライト当たったままでしてよ?
ほら、司会者に探されちゃったじゃない!
初めて聞いたわ。
『新郎新婦はどこですか?』って・・。

探され、退場した後、私たちはキャンドルサービス用のキャンドルに火をつけるという大役をおおせつかりました。
キャンドルが4段になっていて、一番上の段は新郎新婦がつけるでっかいキャンドル。
その下の3段に、48個の小さなキャンドルがあり、それに火をつけます。
なんつーか、イベントとして取り扱われるわけでもなく、一人何個という制限があるわけでもなく、ひたすら事務的に火をつけます。
『面倒だからあんたたちが手伝って』という雰囲気な感じです。
貴重なはずなのに不思議なイベントだった・・・。

その後青のドレスに身を包んだ友人は、これまたさくさくとキャンドルサービスを終え、子供花束→両親へ→お礼の言葉→万歳三唱・・・と、つつがなく終了し、新郎新婦退場。
で、お見送りの為に準備をするからしばらく待ってくれと。
そう、ここでまたドレスと髪型が変わるのです。
楽しみにしていると、今度は黄色のドレスでした♪
ミニタオルを戴いて、少し友達と話をして着物を脱ぎます。
たたんでくれたので、あっという間に終わりました♪
着物は大変素敵でございました♪
画像だといまいちこだわった桜の地色が見えないのでアップしませんでしたが・・・。
見たい方は直接おっしゃってくださいマシ。

披露宴でこんなに笑わせていただくとは思いませんでした。
それもこれも、彼女の人柄が出たのかなと。
彼女といると、いつも笑っている自分がいました。
式に人柄は出るんだなぁ〜とつくづく思いました。
楽しい結婚式をありがとう♪
そして分厚いカタログギフトの引き出物ありがとう♪(品数豊富で迷った〜)
福岡に遊びに行きたいなぁ〜。
今度誰か一緒に行かない?


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