職場で梨をいただきました。 個人的にいただいたものであれば、大感謝なのですが、今回は『課』宛てにいただきました。 ・・・・えっと・・・それって・・・。
私が切って皮をむかなきゃならんってことですかっ・・・?
嫌だ。 無理だ。 苦手だ。
ほら、私って小指動かないじゃないですか(子供の頃にギブスをはめ、その後リハビリをさぼった代償) 果物の皮をむくときって、右手の小指は重要ポイントだと思うんですよ(あくまで想像。だってうまくいかないのってこのせいじゃないの?) 手も小さいからでっかい梨は持ちにくいしさ(かなり大きな梨さんでした)
えっと、言い訳したって逃げられないってのが痛いですよね・・・。 ということで、逃げられないので頑張りました。 本当はざく切りにしたかったのですが(不器用ですけん)大きなテーブル囲んでお弁当食べるわけじゃなし、一人一ついただくのが一番楽ですよね。 仕方が無いので、一番苦手な切り方にチャレンジ。 ああ〜、果物買わないから上達もしないんだよな〜(まだ言い訳)
失敗したものを食べたり、不恰好な形の梨をしげしげと眺めて悪態ついたりしながら時間をかけて切りました。 明日は仕事をお休みするつもりだってのに仕事が舞い込んできやがりましたので、悠長に切ってる場合じゃないんですけど・・・(そんでその後猛スピードで仕事を終わらせたが、自宅に帰って来てからミス発覚。もう知らん。気づかなかったことにする!大体あれって何の為にやってんだ?私がいない間は思い切り計算間違いした報告書になってたしな。いいんじゃない。)
皿がないので、コーヒーソーサーに梨をもりもりと乗せて運んでみました。 そして一人一人に『私が切ったから不恰好ですが、味は変わりませんから♪』とアピールしてきました。 もう二度とくれるな・・・。 おいしいんだけど・・・。 できたら、私がいない時に持って来てくれ。 もう切りたくない(上達しようという気持ちはびた一文もない様子)
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