お盆ということで、着物を扱っている叔母が北九州から大分にいらっしゃいました。 前回から20日くらいしかたっていないので、流石に新しく持ってくるのは困難だろうと思っていたら、いくらか持ってきたとの事。 まあ、前回と要望の品が違いますから。 今回はつけさげを持って来ていただきました。
箱が二個あったので期待したのですが、桜にこだわってるのは二点のみとの事。 まあ、ないよりいいか。 ないんじゃないかと言われてましたから。
一点目。 薄紫の桜が地色。 びっしり桜。 目立ちはしないものの、光の加減でしっかり桜と分かる桜がびっしり。 ただ惜しむらくは、メインの模様の桜が大きくデフォルメされた桜なこと。 これさえなければパーフェクト。
二点目。 理想通りの桜吹雪。 ただかなりのマイナス点として、奇抜な色と布地な為(色は緑やら黒やら・・・)長く着れるか不安。
三点目。 ここから桜のみではなくなります。 が、かわいい〜♪ 小さな玉手箱と小さな桜がちらほら♪ 桜がたくさんはないけどこれはいいかも。
四点目。 母が大のお気に入り。 私も桜が好きでなければこれが大好きと言えるほど上品な和柄。 しかし桜が少なすぎる・・・。 ううん・・。
五点目。 とっても色が素敵。 ベビーピンク♪ 叔母は似合うと言ってくれるものの、この年で、更に年齢を重ねてベビーピンクはないだろうと思って却下。
さて、最終的には一点目と三点目に絞られました。 とりあえず一点目をあてて帯を合わせてみる。 『帯の方が高くて豪華な方がいいのよ』 という叔母の主張は分かるのですが、いささか派手すぎませんか・・・? 意外とあててみると紫の地色も派手に見えまして・・・。 でも素敵♪ 三点目のものは、着てみると地味でした。 かわいいんだけど、遠くから見たら玉手箱よく見えないし。 目が悪いから自分が鏡に映った姿で見てもよく見えなかった。
ということで決まりました。 100点ではないものの、80点いってるから・・・という理由で。 多分私の希望に合致するものはこれ以上ないでしょう。 桜吹雪がよかったなぁ〜とは思うのですが・・・。 何せ突然友人の結婚式が入った為、あわてているのであります。 10月までに間に合わない場合、着物を買うってのに新たにドレスを買わなきゃいけないのであります。 それは嫌であります。 完全になければそのつもりでしたが。
着物になって仕上がってくると、また違った雰囲気なんだそうです。 因みにバッグやぞうりもセットにしてくれたんですが、これも桜です。 次回の結婚式で私と会う方々は、楽しみにしていてください。 『何これ!?全部桜じゃん!何考えてんの!?』 って仕上がりになってると思います。
しかし、毎度毎度ピンクが好きなはずなのに紫になるのは、深層心理は紫が好きなのでしょうか?
※25555ヒットの方はいらっしゃいませんでした〜。なんとなく時期を逃したくないので、次は26000ヒットでいきます。 出るまでやるから(意地だ)
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