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2006年06月26日(月) 母からの電話


現在旅行中の母。
たまーに一言メールがきます。
報告の様なんですが・・・。
『天候曇り。霧で一番見たかったとこが見れなかった。明日は晴れるといいな』
というものに一応がんばって返信するもそれ以降返信なし。
なんじゃそりゃ。

そして昨日。
『行列のできるラーメン屋で一時間並んでようやくありつけた。おいしかったー』
おお、これはすごい。
あれ?あんだけ『こってりしたものを避けたい』だとか何とか言って本やらネットやら探させたくせに、ラーメン?
しかも老齢な方々(母の母の年代)を3人連れて一時間並んだの?
そう思いつつ、よく並んだねぇと返信。

すると突然電話が。
何?何か特別説明を求めたい文面書いたっけ?
『叔母(母のね)が小食で、半分しか食べなかったから半分加勢したらお腹がどうにかなりそうー』
『最初は一時間もかかると思わなかったんだけど、並んでみたら一時間かかって・・・。でも途中まで並んだら、ここまで並んだのにもったいない気分になって最後まで待った』
とかいうたわいも無い会話が、途切れ途切れに聞こえてくる。
そしてこちらの声はあまり届かない様で、同じことを二度三度言わなければならない。
どこにいるんだろう?

そう思ってると突然、
『じゃあ今繁華街歩いてるから!よく聞こえないから切るね』
プツン・・・・ツーツーツーツー・・・・。
なんじゃそりゃー!!

メールでよかったんじゃないのか・・。
つーか、繁華街歩き終わってホテルについてからでよかったんじゃないのか・・。

無理がある時にメールをし、その返信をしようと思ったが、無理のある状況で面倒になり電話にしたが、やっぱり無理があるので電話を切った。
そんなもんに付き合わされた電話でした。
嵐の様でしたが、とりあえず楽しんでいる様で何よりです。

明日はそんな方々を空港まで迎えに行く予定。
ホバーで行ったのですが、帰りの割引チケットをなくした様で、急遽私が行くことに。
ホバー代安くなった分、私にガソリン代をください(おだちん要求・・・せこ)


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