母と買い物に行きました。 もとい、母の買い物に付き合いました。
来週、母は、自分の母と伯父夫婦を連れて旅行に行くのです。 旅行となると毎回何かを買う母。 今回の目的は、 『バスの冷房対策用カーディガン』 だそうで。 条件といたしまして、
ぐちゃぐちゃにしてもしわにならない、もしくはしわが気にならないもの。 長すぎず、短かすぎないもの。 厚すぎず、薄すぎないもの。 着ていく服と合うもの。
だった着ていく服を着てこいよ・・・。 青で空色に近くて・・・といくら説明されてもさっぱりですがな。 しかも二番目と三番目の条件は難しい・・・。 あちらをたてればこちらがたたず・・で、店内をぐーるぐる。 んもう、バスの中なんだから二の腕がどうとかどうでもいいじゃーん(おっちゃんの考え方)
次に入ったのは高級なお店。 値段は高級じゃありませんが(デパートの方がよっぽど高い)雰囲気が高級。 男性店員もオシャレして接客してます。 しかも男性店員寄ってきます。 私、さりげなく遠ざかります(話しかけられるの超苦手) 母、無視します。 すると店員
『今日は夏らしいボーダーの服でさわやかですね♪オシャレ上手ですねぇ』
いーーーーーやーーーーーー!! 何そのマニュアルー!!
歯の浮く台詞に思わず鳥肌が立ちました。 みえみえの接客マニュアル言われて嬉しいもんかっ。 母は無視ってました。 つーか自分のことだと思わなかった模様。 あんたしかいないっつーの(私は遠くにいたし、何よりボーダーじゃない)
その後一旦その店を後にしたのですが(店員もしつこいし)結局妥協する形で、もう一度その店に戻りました。 妥協するぐらいなら買わなきゃいいのに・・・。 だって『どうしてもなかったらこれでいっかーってのが家にある』んなら同じじゃね?
もう一度入ると、もう一人の男性店員が寄って来ました。 在庫を倉庫に確認に行ってくれたりと一生懸命なのですが、在庫はなし。 だってさっきの歯の浮く台詞を吐く店員は在庫確認するまでもなくないって言ってたもん。 それが『把握しているから』なのか『面倒だから探さない』なのかは知りませんが。 まあ、歯の浮く台詞を吐く人よりも好感が持てました。
しかし、どちらにせよ店員が寄ってくるのは苦手です。 ジーンズのすそあわせるのもいや(だからって自分でできやしませんが)
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