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随筆
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2006年05月24日(水) レビューにできるか?


いただいた宮部みゆきをすべて読み終わりました。
その他にもいただいた本がありましたが、宮部さんのは読みやすいんだと実感しました。
蒼夜叉という本は百人一首でお気に入りだった崇徳院が出てきたので嬉々として読んだんですけどね。
基本的には宮部さんを読みあさりたい衝動に駆られました。
が、とりあえず置いといて・・・。

宮城谷昌光氏に戻りました。
文庫で出ているものを時代順に読みつくしていこうと思ってます。
時代順に並べたのは母。
元々、母がこの奇行に出たのです。
それを聞いて私も興味を持ちましたが、その時点で二回読み返してる本もあったので、いまいち気乗りせず。
ようやく今頃そんな気分になりました。
しかし・・・。

覚えてねえなあ・・・。
二回目読んだ時も『次どうなるんだっけ?』って感じでしたが、多分今回もそうでしょう。
まだ二回読んだ本は読んでないのですが、今思い返してみても、覚えてる自信ないです。
現在三冊目に突入。

ところで、やっぱり宮城谷さんの本は理解するのに時間がかかってるんだなぁと実感しました。
というのは、宮部さんの本ってさくさく読めたんですよ。
一時間100ページぐらいの勢いで。
ところが、宮城谷さんのは・・・。
一時間60ページが限度です。
一分一ページ!!
文字数とかあまり大差ないと思うんですけどね・・・。
好きじゃなきゃ読めませんね。

ということで、いつしかHPを作ったら、そこにレビューのコンテンツを作ろうと思っていたのですが、どうもHP作りそうにないんですよね(あれ?)
いつしか新年の目標にもしたくせに、公表したくせに、作りませんでしたからね。
もう作らない気がしてきますよね・・・。
なので、このまま読んだ順にレビューを日記にしようかなぁと思ったんですがどうですかね?
多分まじめな文章になる気がするんですよね。
長くも書けない気がするんですよね。
結論出てんじゃねえかってね。

しかし、レビューとして残したいとは思っているので、もしかしたらレビュー化をはかるかもしれません。
止められればやめますが・・・。
ご意見募集中。
自分なりに消化できたものが書ければ書きたいと思います。
でも宮城谷さんの本には笑いは一切ないので・・・そこが問題(どんなレビューにする気だ)


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