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随筆
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2006年05月18日(木) お姑さん?


女子がやるべき仕事の全容を教えていただきました。
これで最後・・・・って感じでした。
もうないだろう!と勝手に思ってます。

でだ。
このお姑さん(勝手にあだ名つけました)は本当にお姑さんだ。
ダメダメO型人間にとって、最大の敵だ。
ダメダメO型人間が間違ってることが分かりきってるって点で最大の敵なのだ。

まず、手抜きかばれる。
洗ったタオルをきちんとのばして干してなかったのは私の最大のミスであるものの、朝方、前日にきちんと洗っていた雑巾をちょっと濡らしたい。
が、雑巾を洗う所に先客がいらっしゃる。
時間がかかりそう。
と言うことで、誰も見てない事を確認して台所で濡らそうと思ったらば、更衣室から突如としてお姑さんが出てきて注意されました。
千里眼!!
ばれるとは思ってもみなかった・・・。

タオルの干し方もそうですが、何せ細かい。
砂埃をちりとりで取ると、ちょっと残りますよね。
ダメダメO型人間の私は、『このくらいなら後でモップで拭けばいっか♪』と思うのですが、きっちりご指摘が・・・。
モップで拭いてる時も、目ざとく汚れを見つけてはダメだし。
恐らく『ここにこんな模様はなかったはず!』というものすごい映像記憶力で汚れを察知しているのです。
前日に拭いてあるお盆も、当日にしっかり拭きます。
流しに、各人が洗い物を放置する水入れがあるのですが、それから出して洗うんだからどうなってようと気にならない私ですが、きれいにしとかないとご指摘されます。
ちょっとの間でも、流しにスポンジを放置しておくと嫌がられます。

ね、何ひとつ間違ってないんすよ。
細かいと思うのは私だけなんですよ。
『ちょっとくらい』が許されないんですよ。
ちょっとくらいなら、その辺に本をばらまく私では、いくら適応能力があって職場ではきちんとしようと思ったって限界があるってもんですよ(指摘されてばっかり)

ぐうの音も出ない中、必死でお姑さんの極意を学んでおります。
私から話しかけられないのを知っているので、話しかけてくれます。
教えてくれてありがとうございましたと言うと、にこやかに『何でも聞いてね』と仰ってくださいます。
いくら若い子に甘いおっちゃんが『あの意地悪ばあさんのことは気にすんな』と言おうが、お姑さんの印象は悪くないのです。

でも四六時中は無理だ。
素直になれるのは半日のみだ(ダメ人間)

因みに、おっちゃんの発言を受け、やはり私は父と同世代のおっちゃんには受けがいいんだと知りました(父とは反発ですが)
でも30〜40の方は苦手だ。
なんか怖いんだ(パソコンを教えていただくのはその世代の方ですの・・・)


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