県民芸術祭からワルキューレの舞台まで・・・。 結構長い間縁のある子たちが、大学演劇の最後の公演を行うとのことで、行ってまいりました。 観劇久しぶり〜。
以前も同じ大学の演劇部の公演を同じ場所で見たのですが、ここの規模はちっさい。 前にお客がいると、背の低い私は見えない部分がたくさん・・。 遅れて行ったから仕方がないのですがね。
お話は・・・。 なんでこれを選んだのか・・・?って思うくらいシビアなお話。 ええ、ネットに公開できません。 黒いお話でした。 黒い分だけ、演じるのは難しいだろうなあってお話でした。 稽古期間も短かっただろうし。
でも、自分なりにその役を演じようと頑張る彼女たちの顔は、とっても清清しく、楽しく見えました。 文字だけが羅列されている台本を想像しつつ、『こう解釈したのね』とか考えるの楽しかったです。 私だったらどう演じるだろう?って考えるのも楽しかったです。 黒い話なんですが、内容は分かりやすくて、悩まずに見れました。
最終的には、楽しかったです。 正直な感想。 温かい目で見てたからとかいうのもあるでしょうが、見終わって、彼女たちの笑顔を見たときに、自然と笑顔になりました。 ギスギスしてた一部の心を解きほぐしてくれた気分です。 清清しい笑顔にはそういうパワーがあると思いました。 厳しい目を持ってる方が見てるの分かってると書きづらいーーー!!でもこれが正直な感想〜。
終わった後、誰かとお話して帰りたかったのですが、お連れ様がいたり、来てるだろうと思ってた人が来てなかったりで、観劇後すぐに帰宅。 それもつまんないので、サト様のところに本を返しに行きました。 そして本をまた大量に借りてきました(返した意味なし)
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