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随筆
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2006年03月26日(日) お芝居見てきました


県民芸術祭からワルキューレの舞台まで・・・。
結構長い間縁のある子たちが、大学演劇の最後の公演を行うとのことで、行ってまいりました。
観劇久しぶり〜。

以前も同じ大学の演劇部の公演を同じ場所で見たのですが、ここの規模はちっさい。
前にお客がいると、背の低い私は見えない部分がたくさん・・。
遅れて行ったから仕方がないのですがね。

お話は・・・。
なんでこれを選んだのか・・・?って思うくらいシビアなお話。
ええ、ネットに公開できません。
黒いお話でした。
黒い分だけ、演じるのは難しいだろうなあってお話でした。
稽古期間も短かっただろうし。

でも、自分なりにその役を演じようと頑張る彼女たちの顔は、とっても清清しく、楽しく見えました。
文字だけが羅列されている台本を想像しつつ、『こう解釈したのね』とか考えるの楽しかったです。
私だったらどう演じるだろう?って考えるのも楽しかったです。
黒い話なんですが、内容は分かりやすくて、悩まずに見れました。

最終的には、楽しかったです。
正直な感想。
温かい目で見てたからとかいうのもあるでしょうが、見終わって、彼女たちの笑顔を見たときに、自然と笑顔になりました。
ギスギスしてた一部の心を解きほぐしてくれた気分です。
清清しい笑顔にはそういうパワーがあると思いました。
厳しい目を持ってる方が見てるの分かってると書きづらいーーー!!でもこれが正直な感想〜。

終わった後、誰かとお話して帰りたかったのですが、お連れ様がいたり、来てるだろうと思ってた人が来てなかったりで、観劇後すぐに帰宅。
それもつまんないので、サト様のところに本を返しに行きました。
そして本をまた大量に借りてきました(返した意味なし)


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