ついにやってきました。 てっきり雨で無理だと思っていたのに、どんより曇りで雨が降りそうにない。 その上寒い。 しかし『寒い』だけで送ってもらうわけにもいかない。 仕方なく、ちょっと練習。 なんとなくコツをつかんだみたいなので、大通りへ。 なんとなくスレスレで抜いてくれた車もいて、『この程度なら大丈夫か?』って気分に陥った為、頑張ってみることに。
検定試験よりもこっちが一大イベントって、いいのやら悪いのやら・・・。 途中で事故ったらしゃれにならないんですが、とりあえず自分のなけなしの運を信じながら出発。 本当は左に曲がるだけのルートを考えていたんですが、おっさんから右に曲がるものの、交通量もそんなになく、左側もそこそこあいてる道を勧められ、急遽そちらに変更。 『車の後をついていけばいい』 この言葉には、初心者な私への配慮は特に含まれていなかったことに、後で気づく。
一番はじめに右に曲がる交差点。 前に車がいなかったため、先頭に。 びびりながらも、ここはかなり車が少ないので、難なくクリアー。 そして左が大幅にあいてる道をただひたすらまっすぐ。 ここでだいぶ慣れるが、ヘルメットがかなり重く、首が・・・首が痛い!! その後、最大の難関な右曲がり交差点。 ここでも前に車がいなくて、先頭に。 ひぃ〜!恐い!! バックして車の後ろにつきたい!!
とりあえず、『今ならいけたんじゃない?』的視線をひしひしと受けながら、右曲がり車両のみの信号に変わるまでひたすら待つ。 まっすぐ進むときには短く感じたあの信号が、どれだけ長かったことか・・・。 そして、覚悟はしていたものの、それ以上だった、恐怖の大通りへ。 これが左はあいてないし、溝だらけでちょっとバランス崩したらこけそうだしで・・・(こけたらおだぶつです)
『ごめんなさいすいません、これ以上左には寄れないんです・・すいませんすいません!!』 呪文の様に心の中で唱えながら進む。 恐い恐い恐い・・。 そんな思いをして到着し、検定試験を終え、再度極寒の地を原付でひた走り、家に到着。
あ〜恐かった〜、特に大通りが恐かった〜って言うと・・。 『車の後についていけばよかったじゃん』 ついていけばって・・30キロじゃいくら混み気味でもついていけないよ。 『50は出せるでしょ。』 30でも早いと感じたし・・・原付は捕まりやすいから速度オーバーする気なんてさらさらなかったんですけど・・・。 『ついていけば』って、私には無理な話だったんですね〜(おっさんを睨み付けながら)
いたる所が緊張していた様で、全身筋肉痛でございましてよ。
※明日、明後日は福岡公演本番の為、携帯更新となります。 時間は不明です。無駄足踏まれません様ご注意を〜。
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